7 月07
2008年7月7日『青春時代』
2008年7月7日。
昨夜のワンマンライブは本当に凄かった。
今まで見たライブの中でいちばん凄かった。
本当に一生忘れられないって事って人生にそうないけど、今日は間違いなくその日だった。
昨夜は、銀杏ボーイズ史上初にして最後の試み、『君と僕との第三次恋愛大戦的恋愛革命』のアルバムの順番通りにライブをやって、最近のライブではめったにやらない『青春時代』と『東京』を生で初めて聞いた。俺のいちばん好きな曲。今まで生きてきた人生の中で、もt
峯田さんがもうライブでは二度とやんないって言ってた。
汗なのか涙なのかは分からんけど、僕はもう本当にぐしゃぐしゃになってた。
伝説って、人には、本当にうまく伝えることも、説明することもできないようなこと、
そんなことを、きっと人は伝説って呼ぶんだろうな。
その後、打ち上げ。
二年半ぶりに峯田さんと会った。
イノマーさん、銀杏BOYZのメンバーの皆さんとは3ヶ月ぶりかな。
2年間。
でも、あの人は変わってなかった。
けど、俺はきっと変わってた。
http://blog.livedoor.jp/office_inomar/archives/50621906.html
GOING STEADYのラストシングル「青春時代」を聞いた時、人生史上最大の衝撃が走った。
当時偏差値11全国最下位の学力だった光井勇人は「僕も何かやらかしてみたい!!!」と強く思い、
地元山口県を飛び出し、浪人して上京して、本当に死ぬもの狂いでとにかく勉強して慶應に合格し、
2005年11月慶應義塾三田祭で三田祭ふたりごとスペシャルを企画した。
学生団体AGEをつくる、ちょっと前の話だ。
峯田さんとイノマーさんをお呼びしたこのイベントが間違いなく僕の原点だった。
http://mitasai.sfc.keio.ac.jp/
青春時代真っ只中だったあの時に、あの瞬間に、
GOING STEADYに、銀杏BOYZに出会ってなかったら
間違いなく今の自分は絶対になかった。
本当にどれだけ感謝してもしきれない。
でも、だからこそ、これからの光井勇人としての生き方で生き様で、返していきたい。
そう強く強く思った。
最後に、銀杏BOYZの皆さん、イノマーさん、スタッフ・関係者の皆さんに
学生を元気にするフリーペーパー『AGE』の第1号~第4号まで渡してきた。
僕たちは世界を変えることはできない。
それでも、僕だって、世界を変えることができる。
それを教えてくれたのが、自分にとっては峯田和伸であり、GOING STEADYであり、銀杏BOYZだった気がする。
才能という全く不確かなものを、自分の人生を賭けて信じ続け闘い抜く覚悟。
ようやく、それが出来た気がする。
銀杏BOYZ 渋谷ラママワンマンライブ「銀杏BOYZは神様を恨む」
[童貞たちのクリスマスイブ振替公演] 2008年7月6日(日)
[会場] 渋谷ラママ
[open] 17:00 [start] 18:00
セットリスト
1、日本人
2、SKOOL KILL
3、あの娘に1ミリでもちょっかいかけたら殺す
4、童貞フォーク、少年高円寺にて爆死寸前
5、トラッシュ
6、なんて悪意に満ちた平和なんだろう
7、もしも君が泣くならば
8、駆け抜けて性春
9、BABY BABY
10、漂流教室
11、YOU&IVS.THE WORLD
12、若者たち
13、青春時代
14、東京
アンコール
1、銀河鉄道の夜第二章 ジョバンニに伝えよ~ここにいるよと
2、あいどんわなだい
3、夢で逢えたら
4、僕達は世界を変えることができない





