3 月07
新たな航路
株式会社ネクストエイジから、株式会社エイジ・エンタテインメントへと
社名変更を行ったのが、忘れもしない2008年2月14日のことでした。あれから一年が経ちました。
そして、本日よりエイジ・エンタテインメントは新たな航路を切り開き、さらに前へ前へと進み出します。
面舵いっぱいで更なる大冒険の始まりです。正直、楽しみでしょうがありません。
経営は決断の連続なんだとこの一年間で教えられました。
どの選択肢にも幾ばくかのリスクはあります。無論、リスクがあるからこそリターンもあります。
2009年もあっという間に二ヶ月が経ちました。
100年に一度の不況と呼ばれる今この時代は間違いなく「風」が吹き荒れています。
この「風」を追い風にできるか、逆風にするか。
そこにトップとしての資質が問われているんだと僕は思う。
我々は故藤田田氏が言うように景気は全ての経営者に与えられた共通の環境条件だと考えるべきだ。
日本を代表する大手企業の経営不振が相次ぐ昨今、高い業績を挙げている企業は確実に存在する。
景気という環境条件を克服できないのであれば起業すべきではないのだろう。
どんな時代になろうと、原因を「他責化」してはならない。全ては自分の中にある。
全てが自分で選んだ選択であり、結論であり、責任なのだ。
自分はいい時代に起業できたと最近考えるようになった。
「顧客価値」を創造し提供できない会社は生き残れない。
不況が「顧客価値」の大切さを、改めて我々に教えて下さっているのだ。
そう思えば、今こんな時代を一生懸命、必死で生きている事は決して悪いことじゃない。
必ず、「追い風」にしてやる。




