『フレッシュキャンパスコンテスト2011』開催決定!

新入生のみを対象とした学生コンテストが再び開幕!

この春、大学や専門学校に入学される皆さん、人生最初の自分試しをしてみませんか?

『フレッシュキャンパスコンテスト2011』では、自分の可能性を可能にしたい新入生を大募集!

これから始まる新生活に胸をドキドキさせている新入生の皆さん!

さらにワクワクするような学生生活への第一歩を踏み出してみませんか?

このコンテストに参加すれば、普通はなかなかできない夢のような体験がたくさん待っています!

昨年開催された『フレッシュキャンパスコンテスト2010』では、慶應義塾大学の坂田真希帆さんがグランプリを獲得!

坂田さんはその後、『学生HEROES!』『やじうまテレビ!』『全力坂』などのテレビ番組に出演。

11月に行われた史上最大の合同学園祭『AgeStock2010』では、横浜アリーナのステージに立つなど、

このコンテストに参加しなければ実現しなかった様々な経験を積み、輝く個性にさらに磨きをかけています。

次のグランプリに輝くのは、あなたかも知れません!

参加資格は、2011年度の新入生であること。

そして、元気な個性を持っている方なら誰でもOKです!

あなたも『フレッシュキャンパスコンテスト2011』にチャレンジして、

その元気な個性をさらに輝かせましょう!たくさんのご応募をお待ちしています!

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▼フレッシュキャンパスコンテスト2011 公式HP

http://frecam2011.wondernotes.jp/

▼フレッシュキャンパスコンテスト2011 応募資格

2011年度より入学予定の方 (4年制大学・短期大学・専門学校)

下記コンテストのスケジュール及び企画に参加出来る方

▼フレッシュキャンパスコンテスト2011 審査基準

元気があって輝く個性を溢れんばかりに持ち合わせていること

▼フレッシュキャンパスコンテスト2011 応募フォーム

https://wondernotes.jp/frecam2011/

▼フレッシュキャンパスコンテスト2011 スケジュール

5月30日 フレッシュキャンパスコンテスト2011応募〆切り ※5月30日必着

6月08日 フレッシュキャンパスコンテスト2011ファイナリスト発表

6月25日 ファイナルステージ開催(グランプリ、準グランプリ発表)

▼フレッシュキャンパスコンテスト2010の様子はこちら!

http://frecam2010.wondernotes.jp/

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J-POP FESTIVAL 開幕戦、閉幕!

開幕戦に来てくれた皆さん、ありがとうございました!

来て下さったみなさん、一人、一人に言いたいです。

愛してます。本当にありがとうございました!!

会場を最高に盛り上げて下さったカラテカの入江さん、デッカさん、サプライズの大西ライオンさん、宇都宮さん、SHINさん、INUIさん、takatosu、SAAYA&MISATO、VJ marIm0、スタッフをやってくれたtakatosuとたいし&たいしの後輩の皆さん、TwitterでRT&拡散協力して下さった皆さん、バーカウンターで六時間飲み放題という戦場で頑張ってくれたギャラリー六本木スタッフの皆さん、不眠不休の今井店長、高橋社長。最高の仲間たちに心から感謝です。本当にありがとうございました。

そして4月のお誕生日だった、まいまい、こーいち、ほなみちゃん、まっちゃんさん、あんどぅさん

みんなでお祝いできて本当に良かったです。おめでとうございました!!

僕が、僕たちが、J-POP FESTIVALが、これからやろうとしていたこと。
なおき
@ みったん昨日もお疲れ様!やっぱ思った!先週熱く語ったのが形になってたガーサスッ(^^)社会人になったからこそ、こーゆー場があって行くと懐かしい友達や先輩後輩に会えるて、ほんと良い!!来週からもぶちあげで(´▽`)

さっき、なおきがTwitterで言ってたけど、きっと、そういうことだと思うんです。

実は、僕はそもそもクラブが好きじゃない。

決して、クラブイベントがやりたいわけじゃない。

ただ、僕は、みんなが集まれる「HOME」をつくりたいんだ。

社会に出ると、仲良かった友人や後輩達とは「理由」がないと会わなくなる。

忙しすぎる日常の中で、仲間と会う時間さえも、気がつけば、非日常になっていく。

だからこそ、僕は。

みんながいつでも集まれる。

あそこに行けばみんながいる。

大切な人と、大切な仲間と、集まれる。

「理由」がなくても、みんなと会える。

そんな最高の「非日常」を生み出したいんだ。

そんな「HOME」をみんなでつくっていきたいんだ。

新しい出会いと。なつかしい再会と。

そんな、人と人との交差点を、僕は、つくっていく。

2011年。

これから、毎週土曜日23時~。

J-POP FESTIVALをギャラリー六本木にて開催することを此処に宣言します!!!

この一年間、みんなでこの場所を、大切に、大切に育てていけたらと思います。

一生懸命頑張ります。応援のほど、どうか宜しくお願い致します。

光井勇人

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光井勇人。

いよいよ始動します!

2011.04.30(sat)

J-POP FESTIVAL開幕戦!

東北地方太平洋沖地震によって被災された皆さまに、心からお見舞い申し上げます。

被災地の方々に対しましては、謹んでお見舞いを申し上げますとともに、一日も早い復興を祈念いたします。

この度の東北地方太平洋沖地震の多大な被害と現在の状況を鑑み、2011年4月上旬開催を予定していたJ-POP FESTIVALを主催者判断で開催を延期させて頂きまして、御迷惑をおかけしてしまい申し訳ございませんでした。

そして、いよいよ。

自分自身に今できることを。

今できるカタチで。少しずつですが動き出していきたいと思います。

本日、2011年4月30日(土)に、J-POP FESTIBVAL開幕戦を開催します。

営業フロアならびに設備などは最小限の使用とし、イベントが運営可能な最低限の電力で開催させて頂きます。

なお本イベントは、収益の一部を日本赤十字社を通じて、東北地方太平洋沖地震の義援金として寄付致します。

3.11後の世界で。

主催イベントを1ヶ月間、全て自粛するという結論を出して。

ここ数年の中で初めてイベントをしないという空白の1ヶ月間があって。

自問自答を何度も繰り返す中、初めて気づけた事がたくさんあって。

自分がどれだけ人を好きで。人を喜ばせるのが好きで。

人を楽しませるのが好きで。だから自分にはイベントが必要で。

イベントという言語が自分にとってどれだけ大切なものなのか、自分にとって言葉以上にどれだけ必要不可欠なものなのか、ようやく分かった気がして。

イベントが世界からなくなる時。

それはイベントが人に夢を与えれなくなった時だろう。

逆に言えば、世界を感動させ続ける限りイベントというメディアは絶対になくならない。

これから先も、ずっとずっと。

誰かを笑顔にするために。誰かを幸せにできるように。

誰かに夢を与えれるように。誰かの夢であれるように。

誇りを持って生きていくために。

そして、日本を元気にするために。

僕は、一生、イベントをやっていく。

J-POP FESTIVAL

開幕戦!

ニッポンが踊る!

ニッポンを歌う!!

ニッポンを元気にする!!!

こんな時代だからこそ、ゼロから祭をみんなでつくっていけたらと思うんです。

2011.04.30(sat)

23:00ーMIDNIGHT

【Fantajisuta】

入江慎也(吉本興業カラテカ)

【Resident DJ】

デッカチャン(吉本興業)

【GUEST DJ/VJ】

SHIN、INUI、宇都宮、YuriSerizawa、takatosu、SAAYA&MISATO、marIm0 and more…

【Twitter中継】

@hayato_Japan

【開幕戦特価】

GENTLEMEN:3000円!朝まで飲み放題

STUDENT:2000円!朝まで飲み放題

LADIES:1000円!朝まで飲み放題

4月生まれ:おめでとうございます!FREE!で朝まで飲み放題!!

会場はコチラ!

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Gallery Roppongi

ギャラリー六本木

港区西麻布1-1-1 B1

TEL:03-5771-4447

【web】http://gallery-roppongi.com

【地図】

http://mobile.gnavi.co.jp/search/shop.php?gDistrict=110&area=&gShopID=a027602&gGpsLon=&gGpsLat=&uid=NULLGWDOCOMO&c2=452002930

光井勇人

今日、慶應義塾大学に入学した君へ。

入学おめでとうございます。

新入生のみなさんに読んでおいてほしいスピーチがあります。

慶應義塾大学の歴史に残る名スピーチだと僕は思っています。

今日はそのスピーチを紹介したいと思います。

最初のSFC卒業生が出た1994年3月、「Take Off Rally ‘94」(SFC生の卒業イベント)でSFCの父である加藤寛教授(SFC初代総合政策学部長)がおこなったスピーチの文章を受験時代に僕は読みました。こういう熱い想いを持った、信念を持った先生が慶應義塾大学にはいるのか!と当時、衝撃を受けました。SFC生以外の方も一度読んでおいて損はないかと思います。

「・・・四年前のことを、皆さんもビデオなどを見て思い出したかと思うんですが、 当時のキャンパスには何もなかったんですね。 メディアセンターもなくて、そして野原の中に草ぼうぼうというかんじでした。 その中をだらだら坂を登ってくるわけですが、 その両側にチャイニーズタローという木を植えたのでタロー坂という名にしようじゃないか、 なんて話をしました。 (中略) そのチャイニーズタローの坂をずっと上がっていきますと、 石段がありましてその石段を一歩一歩あがっていく。 そしてその脇を川が流れている。その水に自分の身を清めて、そして学問の殿堂の中に入っていくのだ、 っていうイメージをいつも私はもっていました。 もっとも、あの、石段を一歩一歩って言いましたが、あれ一歩一歩じゃ歩けないところがいやなんだけど・・・。(場内爆笑)

しかし、いずれにしても、ギリシャ神殿のような建物が見えてきます。実に素晴らしい。
そして皆さんご承知のようにこのキャンパスはすべてギリシャ読みになっていますよね。 ギリシャ読みっていうことで、消防署と喧嘩をしました。 消防署に言わせると、いざ火事という時に『アルファ館』なんて言ったって判らないというのです。 そこでまあ仕方なし二重読みにしながらやっていきましたが、だんだんなれてきて、あれ、カッパ館などすぐ覚えられました。 梅垣さんが言ったんです、あれ、κでカッパと読むんだよ、と。 丁度、池があるから、河童が住んでいるからカッパ館だなんて。 しかもなんとなく梅垣さんが河童に似てたもんだから、カッパ館という名前が頭に残ってしまったんですが・・・。

その他、イオタとかイプシロンとかいっぱいあるんですが、そしてオメガ館があって、 それが全体としてギリシャの町をつくっているような、来た人が皆、ギリシャの神殿のようだと、 こう言ってくれるんですね。私はそれが嬉しくて・・・。

ギリシャというのは皆さんご承知のように学問発祥の地であります。

その学問発祥の地というのがアテネなんです。
アテネは皆さん知っているから詳しくは言いませんが、 ご承知のようにアテネという女神がいるわけです。 その女神が世界の王様・ゼウスの頭から出てきたわけですが、文武、そして知恵の働く優れた女神だった。

それがアテネという名前でありますが、それをローマ語の読み方では『ミネルバ』と呼びますね。

アテネの守護神はこの女神・ミネルバであると言われています。
したがって、アテネの森をミネルバの森と呼ぶわけです。 そのミネルバが大変愛した動物というのは梟であったと言います。 梟というのがミネルバの森にたくさん住んでいて、そのたくさん住んでいる梟たちが、 日が暮れて先が見えなくなってくると、一斉に飛び立って、そして世界の暗闇を一斉に照らす、と。 道筋を示すために飛んでいくのだ、と。

これがギリシャの学問の発生と言われています。


私はまさにこの学校が、ギリシャの学問の発祥の地であると、そういっても構わないと思っているんですが、 その学問発祥の地のキャンパスの森。 その森が、皆さんがたご承知のようにこの裏側に神社があるんですが、 その神社に慶應義塾がそれを立て直しましたので大きな石碑がありまして、 そこに『慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスがここに始まる』と書いてあるわけですね。 その石碑を、私達が来る前からここに住んでいた、梟のようなかたですが、 その清水さんが一生懸命説明してくれた時に、私はすごいところだなあと思い、 ミネルバの梟というのがそれから好きになりまして・・・・

梟というのは、ようするに真っ暗闇の世界に、自分達の行く道を探して、世界に飛んでいって、 そして夜明けが来るのを待っている。こういうのが梟なのだなとそのとき感じたのであります。

私はこのキャンパスというものは、まさにそうしたギリシャの学問の発生の地であるという気がしております。 そこで私は皆さんが一年生として入ってきた時にまず言ったはずです。 『一年生になった皆さん、まずびっくりしてください。驚くことから学問は始まるんですよ』 この言葉はカーライルのものでありますけれども、学問はまさに驚きから始まります。 そのことを、私は皆さんがたがどう分かってくれるだろうかと思っているうちに皆さん方はどんどんどんどんそれを身に付けて、 そして一年生になって驚き、二年生になってどうしてこんなことがあるんだろうと考え、 三年生になってそれをどうやったら解くことが出来るかと考え、四年生になったらそのデザインをつくって、 いよいよ皆さん方は卒業します。

卒業式は昨日終わりました。このテイクオフラリーは卒業式ではないんです。

日本の世界も今、真っ暗闇です。これから皆さんは梟となって、その真っ暗な闇の中で、目を光らせて、 そして飛んでいってほしいんです。皆さんが他の梟が、どんどん飛んでいってくれれば、きっと日本はよくなります。 そう私は思っています。(涙声)

このキャンパスは、学生も教職員も皆が一緒になってつくったものです。 そのつくったキャンパスがおそらくこれからの日本の発祥の地になると私は信じています。

皆さんがた、私はもう涙が出てしまうからいえません。この学園を去るにあたって、皆さんにぜひ、 その最初の一年のときに味わった気持ちをどうかこのキャンパスに残していってください。 そして、翼が疲れたら、またこのミネルバの森に戻ってきてください。 そしたら、皆さん方はきっとここでまた憩いを得て、そしてその憩いの上に立ってまた日本のために、 将来をつくってゆくことができる。そういう人類と地球を、私たちはつくりたい。 ――このような気持ちを持っております。 そうして皆さんがたに、常に、新しい日本の学問はこうなんだということを伝えていきたいのです。

私は、大学の改革には、三つがなければいけないと言っています。

それはまず、大学の理念を変えなければいけません。今の日本の大学には理念がありません。理念なき大学は滅びます。

そして二番目に、私達は制度の改革をしなければいけません。制度をどんどん新しく、自由に、 そして何でもできるんだ――そういう形の方向に持っていかなければいけません。規制撤廃こそ、私は、大きな道筋だと思っています。

そして三番目に、私たちはいろんな交流を通じて、その大学の中にいろんなソフトをつくっていかなければなりません。

しかしこんなことを、私がこのキャンパスができる十年前くらいに『新しい時代の高等教育』という本を書きました。 その本を書いていたときには日本でこれが実現できるとは思っていませんでした。 幸いにして私は幸せ者でした。たまたまそのようなチャンスが与えられました。

そしてその私の考えていることに、皆さん方みんな積極的に協力をしてくれました。

三田ではできなかった改革がここではどんどん進みました。 私などが考えていることよりも遥かにすばらしいアイデアがどんどん生まれました。 そのような素晴らしい先生方を指導者とし、 そして皆さんがたがやる気になって大いにやることはやろうじゃないかといって努力してくれたこと。 それが、私は今日のSFCをつくりあげた――こう思っています。

このSFCには、今度、いずれ相磯先生がお話しになると思いますけれども、そのゲストハウスとセミナーハウスの向こう側に、大きな、 また建物ができるでしょう。これは国がマルティメディアの開発をやっていくために、そのソフトの開発のために、 アメリカに比べて十年は遅れています、その遅れているものを追いつこうとするために、その追いつくことのできる場所はどこか、 日本中探してみたならば、このSFC>しかなかった。だから、国がお金を出してSFCにそれをやってくれ、といって頼んできました。 森ビルの森さんもいろいろ考えた。 東京大学とか一橋大学とか東工大とか、いろいろ考えたけれども、やっぱりSFCのようにソフトとハードを両方やっていけるような大学。 学問をつくっていこうとしている学校はないということから、あの森さんがここに大学院を寄付してくれました。 そして今や国もそれを認めることになって、このSFCに、明治以来始めて私学の中に国がお金を投下して教育を進めてほしいと言ってきました。

そこまでSFCが認められたのは、私たちの力ではありません。

それは皆さんがた卒業する四年生の方たち、そして在校生の人達、 皆が一つ一つが自分達がやるべきことは何かと考えて努力してくれたその成果であると私は思っています。

これから、その成果を生み出した力を、これからも皆さんがたがつくってくれて、真っ暗闇な日本や世界に、梟のように、皆さんの知識を、 そして頭脳をどんどん広げてください。私は大学を去るわけではありますけれども、もちろん若干のお手伝いはしますけれども、 私自身はもう講義することはなくなりました。講義というか、大学で広い教室で講義をすることはなくなりました。

あるかたが、私に最終講義を、というふうなお話をくださいました。

しかし私は最終という名前を付けた講義をするつもりはございません。

私は、一生、死ぬまで教師です。

そして、何とかして、少なくとも私が日本に生存する限りは、日本にそして皆さんがた後輩、 あるいは子供達や孫達が喜んでくれるものを何とかひとつ残したい。 こう私は念願しています。しかしそれは私の単なる高言かもしれません。 皆、私がいろんなことを言いますと、あ、また大ボラを吹いてる、と言う人もおります。 しかし、皆さん、大ボラを吹いたようだけれど、あの横浜から地下鉄が通って、 そして慶應義塾の前に来て、そしてそこから今度は新厚木までつながって新幹線で五分で行けるようになりますよ、 東京だって名古屋だってすぐ行けるようになるんですよ、そうやって新幹線や地下鉄が通るんですよ、何てことを言ってきました。 もちろん私だって、そんなものが十年以内にできるとは思っていません。 しかし、それはしかし着々と、やっぱり進むんですね。今や湘南台まで地下鉄が来ることになったんです。 まだ門の前までは来ておりません。それを見るまで私は死ぬことができません。 そして、皆さんがたもどうかそれができる時までSFCが発展をしている姿を是非見守ってください。

卒業する皆さん方、疲れたらこのミネルバの森に戻ってきてください。

そして、私たちと顔が合ったら、また心をお互いに開きあって、話そうではありませんか。昨日私は卒業式に出ておりましたが、 (中略)私が本当に驚いたのは、あの時あの高橋君が壇上でSFC三田会をつくりましょう、賛同してくれますかと言って、 皆が賛同したその時に、あの高橋君が泣いたんです。(中略)なんていったって、鬼の高橋という感じでございます。 私は感激しました。 こんなに高橋君が愛してくれるSFCそれをつくったのは皆さんがたの力だったんだってことを私はその時、じっくりと感じました。

皆さん方、一年の計を立てるなら種を蒔けばいいんです。十年の計を立てるなら木を植えればいいんです。 百年の計、はかりごと、計画をしようと思うなら、人を育てるしかないんです。 皆さん方はその私が考えていた以上にものすごく育ってくれた。ものすごく私の期待に応えてくれました。 しかしそれは私のためでもなければ、皆さん方がそうやってやろうと言ったわけでもありません。

しかし、このキャンパスの雰囲気が、そして先生方が徹夜になって皆さん方を指導してくれました。 ある先生がコンピューターができない学生を前にして一生懸命に教えてくれました。 その学生はその先生が誰だかよく知らなくて教員プロフィールを見たら、凄い先生だってことがわかりました。 こんな偉い先生が自分と徹夜になって教えてくれたことに感激して私に手紙をくれました。 こんな凄い先生がいる学校に自分は入れて本当に幸せだったとその学生は伝えてくれました。こういう話はきりがありません。 だからこそ、SFCこそが本当の大学なんだ、本当の大学は本当の学問をつくり、制度を変え、 そして新たなる教育をやっていくんだということを私は声高らかに世の中の人に訴えたいと思っています。

ミネルバの梟の皆さん方、是非羽ばたいてください。

そして、真っ暗な日本や世界に光を灯してください。

・・・・どうもありがとう」

35040時間。

この数字は、大学生活四年間という時間です。

四年後の君は、どんな気持ちで、大学生活を振り返るのだろうか。

一度しかない大学生活の四年間、何に賭けるか。

僕は大学生活に全く悔いも後悔もありません。本当に最高だったと心から言えます。

最高の出会い。最高の仲間、最高の後輩、最高の人生の諸先輩方。

間違いなく僕の人生を変えてくれたのは、大学生活という時間でした。

本気になれば、35040時間あれば、なんだってできる。

35040時間という、未来のための今という時間を。一度しかない大学生活の四年間を。

入学した今だからこそもう一度しっかり自分の未来を考えて最高の大学生活を送って頂きたいと、心から、願います。

僕らの前に道はない。

僕らの後ろに道はできる。

次代を切り開くのは、僕らだ。

世の中不思議なもので、人は出会うべくして出会うものです。

いつか、どこかで、あなたにお会いできることを願って。

入学、本当におめでとうございます!!!!!

光井勇人

プロフィール

株式会社エイジ・エンタテインメント

株式会社エイジ・エンタテインメント代表取締役

株式会社エイジプロジェクト

株式会社エイジプロジェクト 取締役

学生団体AGE 初代代表(2006-2009)

AgeStock2009実行委員会 代表

イベント学会理事(26歳/最年少)

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