11月25

さあ

さあ、本当の大冒険はこれからだ。

11月24

夢は叶う。

終わった。
四年越しの夢が。

ついに終わった。

Age Stock’09 in 日本武道館

僕は、何を伝えられたろうか。
僕は、何を届けれただろうか。
僕は、何を残せれただろうか。

日本を元気にしたくて。
学生の無限の可能性を伝えたくて。

僕はずっと、武道館でイベントがやりたくて。
そのために大学に6年間通ったといっても過言じゃない。てか別に通ってねえか。
いや、大学で学ぶより大切な何かを見つけるために、大学生を六年間続けてきたんだ。

苦しかった。
辛かった。
吐きそうになった。
逃げ出したくなった。
眠れなかった。
不安だった。
気が狂いそうになった。
やめたくなった。
キレそうになった。
キレまくった。
あきらめそうになった。
不安だった。
死にたくなった。
泣きそうになった。
てゆうか泣いた。
何度、泣いたか。

思い出せば、キリがない。
正直、俺は人に不安や愚痴をこぼすというのは好きじゃない。
だからあんまり人にそんな話したことはない。
AGEを2006年4月につくってから、本当に正直、辛かった。
嬉しかったことや楽しかったことも勿論いっぱいあるよ。
でもそれ以上に本当にクソ辛かった思い出の方が圧倒的に多い。
そんな話は誰にもしたことなんてない。だってする必要ないから。

学生団体としてできることの可能性も限界も自分が誰よりもいちばん知っていたからこそ、このAge Stock’09 in 日本武道館を実現させることがどれだけ困難だったかは正直自分がいちばんよくわかっていた。不可能を可能にすると言っておきながら、不可能なのは分かっていた。でもだからこそ、一度しかない大学時代、武道館に挑戦したかったんだよ。
武道館やるって決めなかったらハラくくらなかったら間違いなく起業もしてなかっただろうし、卒業して普通に就職していただろうしね。人生わかんねーもんだわ。

5000万以上の規模の前金の資金調達。
日本武道館という由緒正しき会場の敷居のハードル。
全然決まらないキャスティング。試行錯誤の連続。
学生史上初の試み、前例がないものを説明する難しさ。伝える困難さ
イチイチ挙げだしたらキリがないくらい、めちゃめちゃ死にそうだった。

それでもあの不安もあの葛藤も苦悩もあの涙も。
全て、2009年11月23日、あの瞬間にあったんだと思えば、
今なら全てを肯定できる。

あんなにつらかったことも、苦しかったことも、
すべてはこのときのためにあったのだと、心の底から思える瞬間。

今まで描いてきた日本武道館という夢に対峙する瞬間。
夢を叶える瞬間。夢が叶う瞬間。

それが僕にとってのAge Stockだった。

AgeStock当日、自分が記憶する限り、3回泣いた。

一つ目の涙は、悔し涙。
イベント当日、関係者受付に人が来すぎてありえないくらいテンパった。そのせいで、時間通り来たのに開演に間に合わない人がたくさん出た。自分が呼んだお客さんなのに、本当に本当に申し訳なくて。最後のイベントでこんなつまんねーことやっちゃって。情けなくて、もう本当に悔しくて、涙が出た。マジでここ6年でいちばん悔しくて涙が出た。

二つ目は、奥谷がフィナーレ直前にメ―リスを流してた時に、
ああもうAgeStock’09 in 日本武道館が終わるんだなって思って。

三つ目は、フィナーレ。何しゃべったか覚えてねー。
気づいたら原稿と全く違うこと途中から喋ってた気がする。

お客さんにありがとうございましたって言おうと
フィナーレが終わった後は武道館前の受付に戻ったら
200人以上の知らない人に「本当に感動しました!」「夢って叶うんですね!」「おれも頑張ります!」「夢をありがとうございました!」「握手してください!」「記念に写真撮りしましょう!」って言われてびっくりした。知らない人だけに、あー伝わったんだなあと思うとなんかすげえ嬉しかったな。そして友達や懐かしい面々とも最後にちょっと話せれてうれしかったなあ。

打ち上げはわっしょいでぶちあがって最高だった。
あと初代のメンバーは花とメッセージカードありがとう。
本当にうれしかったので、一生、大切にします。

わっしょい追い出されてからロータリー行って
初代のところちょい顔だして気づいたらカラオケ館の
トイレでずっーと寝てた。死んだように寝てた。
まあ最近寝てなさすぎたんで勘弁して下さい。
引退式で、ゆっくり飲みましょうや。

夢の向こう側は、最高でした。

人生で嬉しかった日、楽しかった日。

そんな日たくさんありすぎて、きっとなかなか選べないだろう。

でも僕にとっては、今まで26年間生きてきて、間違いなく、

2009年11月23日が人生でいちばん嬉しかった日だった。

2009年11月23日が人生でいちばん楽しかった日だった。

2009.11.23
Age Stock’09 in 日本武道館

http://agestock09.age-nt.jp/

主催
Age Stock 2009 実行委員会
フジテレビジョン

企画
学生団体AGE

後援
東京FM
社団法人東京青年会議所
東京都港湾局

◇アーティスト
・AI
・CHEMISTRY
・清水翔太
・AFRA
・童子-T
・SHUN
・モーニング娘。

◇MC
・劇団ひとり
・加藤ゆり
・360゜モンキーズ

◇ゲスト
・オードリー

◇イシンプロジェクト

▼チア-以心ー
.参加団体
SHOCKERS(早稲田大学) 
LIPS(千葉大学) 他

▼ダンス -威信-.

振付師:梅棒より TAKUYA/今人/つる
DOWNTOWN BOUNCEより こーじ
少林寺拳法&浩輝
YuKKO
YuriA from 三本松
あず D-mc OG

協力団体
関東大学学生ダンス連盟シグマ
W+I&S(慶應義塾大学SFC) 

▼よさこい -維新-

出演団体
踊り侍(早稲田大学)
東京花火(早稲田大学)
鳳遙恋(法政大学)

よさこい -維新- 楽曲提供
Kaz-tora 堀良平 APPO

◇NEXT AGE MUSIC AWARD 2009

ザラジオカセッツ
和音
PLEASE PLEASE

◇NEXT ENTREPRENEUR AWARD 2009

株式会社アゲハ 代表取締役 木下 優子
株式会社Speee 代表取締役 久田 哲史
株式会社プラスティー 代表取締役 清水 章弘
合同会社マイアース・プロジェクト 代表社員 岡崎 雄太
ランゲート株式会社 代表取締役 喜 洋洋

運営協力
ホットスタッフ・プロモーション

協力
キャンパスナイトフジ
MUSIC ON! TV
music UP’s
ダイヤモンド経営者倶楽部
イベント学会
タダコピ
独立行政法人国際協力機構
特定非営利活動法人 green bird
特定非営利活動法人グリーン・ピースジャパン
特定非営利活動法人国連UNCHR協会
WWFジャパン
特定非営利活動法人自然環境復元協会
国際青年環境NGO A SEED JAPAN
特定非営利活動法人あきらめない
株式会社オルタナ
協賛(50音順)
株式会社アップルワールド
株式会社アナザーブレイン
株式会社伊藤園
株式会エアテクス
株式会社エイチ・アイ・エス
株式会社オープンドア
株式会社キャネット
株式会社キャリアコンサルティング
株式会社クナイプジャパン
株式会社ゲートウェイスタジオ
株式会社サム&カンパニー
株式会社サンリオエンターテイメント
株式会社東京リーガルマインド
株式会社ネクスト
株式会社マランツ
株式会社フォーティーセブン
株式会社よみうりランド
株式会社ロッテ
九州じゃんがら
財団法人競艇振興センター
大日本印刷株式会社
タビユー株式会社
日本電波塔株式会社(東京タワー)
丹平製薬株式会社
プリントネット株式会社
三口産業株式会社
三井ガーデンホテルプラチナ東京ベイ
リーバイ・ストラウスジャパン株式会社
WILLER TRAVEL株式会社
株式会社MINX world
TAC株式会社
TOHOシネマズ株式会社
株式会社TRGネットワーク

Age Stock’09 in 日本武道館が伝えたかったたった一つのこと。

夢は叶うんだということ。
絶対に絶対に夢は叶うんだということ。
あきらめなければ、信じ続ければ、夢は叶うんだということ。

夢をかなえるためには覚悟が必要で。
そして、誰よりも努力が必要で。
何よりも、自分を信じぬく勇気が必要なんだ。

おやじと母ちゃんが「人に勇気を与える人になってほしい」という
願いを込めて、勇人(はやと)って名前を付けたらしいんだけど、、
ちったあ勇気の人になれたのかな。なれたらいいな。なりたいな。

最後フィナーレ喋っていて、10,000人のお客さんが見ていて。
AGE2006、AGE2007、AGE2008の奴らとずっと夢見てきた日本武道館で。
ようやく、ついに、四年越しの夢が叶いました。

Age Stock’09 in 日本武道館に関わったすべての人、

Age Stock’09 in 日本武道館に来てくれた人、
Age Stock’09 in 日本武道館に来れなかったけど応援メールくれた人、
わざわざ山口から駆け付けてくれた山口の皆様、
めちゃめちゃ泣いてたかあちゃん。おやじ、りひと、ひとみ。
そしてミツイハヤトの関係者の皆様。協力・協賛企業の皆様。

そして武道館まで信じてついてきてくれたAGE2009のみんな。

AGE初代、AGE2006、AGE2007、AGE2008の歴代AGEのみんな。

お前らと出会えて本当によかった。

お前らと一緒に最高の夢を見れてよかった。

本当に本当に本当に、ありがとうございました!!!!

光井勇人

2006.4.23ー2009.11.23 学生史上最大の挑戦 

 

僕らの前に道はない。

僕らの後ろに道はできる。

 

僕らは走ってきました。

学生を、日本を本気で元気にするために。

同世代・次世代に大学生の可能性を発信していくために。

僕らはすべてをかなぐり捨てて、この43ヶ月を駆け抜けてきました。

 

大学生が変われば、日本が変わる。日本が変われば、世界が変わる。そう信じて。

僕は2006年4月23日に学生団体AGEを世に生み出し、全力で走ってきました。

 

僕らは、「学生が主体となってこれからの日本を元気にしていく」ことをビジョンに、「イベント・メディアという表現手段を通じて同世代・次世代に学生の可能性を発信する」ことをミッションとして掲げました。

 

今、この時代に学生であること。

今、この時代に、我々学生は何ができるのか。

何を伝えることができるのか。何を生み出すことができるのか。

その意味を、その可能性を、信じて。

 

 

2006年春、六本木ヴェルファーレにて企画したAGE創設イベントとなる「東京合同入学式」を皮切りに、2006年秋には「学祭JACK2006」と称し、”YUI”や”BENNIE K” といった新進気鋭の若手アーティストや、”インパルス”、”タカアンドトシ”といったお笑い芸人、政治家・起業家・クリエイター・旅人・作家・格闘家・文化人といった各界で活躍する方々の協力を得て、学生に様々な可能性と選択肢を提示すべく首都圏の主要学園祭で同時多発的に9企画を実施しました。また、2006年度ミスキャンパス候補や人気読者モデルが集結したファッションショー「SHIBUYA109JACK」、横浜港開港150周年記念事業の一環として「横浜学生の祭典pre.2006」を開催しました。初年度が終わってみたら創立9ヶ月で12イベントを主催し、総来場者2万人を達成することができました。

 

2007年春には100名以上の新入生が入ってきてさらに大きなことに挑める体制が出来てきました。2007年5月12日・13日、横浜赤レンガ倉庫を貸しきって、「横浜学生の祭典2007」を開催し、来場者数30000人を達成しました。2007年夏には新スタッフ育成の一環として、AGE新入生だけで企画から広報、渉外といったイベント運営の全てを経験するという試み、「Age Festival’07」を開催。2カ月という限られた時間の中、新入生の手だけでイベントを立ち上げるという、団体として非常に大事な経験を積むことができました。

 

そして2007年秋、「学祭JACK2007」で、”絢香”、”田中美保”、”浅見れいな”、”アイドリング”、”5050″、”松尾スズキ”といったゲストをお招きして「三田祭」、「早稲田祭」、「駒場祭」でのイベントの企画運営、総計6イベント1万人の来場者を達成しました。またそれと連動する形で、学生団体AGEの想いをもっとたくさんの人に伝えるために、「学生を元気にするフリーペーパー AGE」を5万部創刊し、首都圏の主要学園祭で配布。AGEのムーブメントは拡大し続けました。気がつけば創立20ヶ月にして、総計20イベントを企画し、総来場者6万人を達成することができました。

 

2008年春、数々のイベントで成長した2年生が、一緒に挑む後輩を探して走った新歓2008。200人以上の新入生を迎えて望んだ「Age Festival’08」は、日本屈指の実力を持つ学生パフォーマーと、ゲストに”谷村奈南”と共に、去年以上の成功を収めることが出来ました。

 

2008年秋、「学祭JACK2008」は、「早稲田祭」・「三田祭」にて、”木下優樹菜”、”エド・はるみ”、”はんにゃ”、”よしもとグラビアエージェンシー”、”すずきB”、”チャットモンチー”、”益若つばさ”、”梅田直樹”、”デーブ・スペクター”といったゲストをお招きし、総計6イベントで1万人以上に来場者して頂きました。そして直後の12月、AGEを卒業する3年生が主体となって渋谷O-EASTにて「Age Stock’08」として、世界トップレベルの学生アーティストやゲストの”しずる”、”フルーツポンチ”、”SoulJa”と共に、大学生の可能性をイベントを通じて見せつけました。

 

2009年1月、学生団体AGE創設当初からの念願の夢だった日本武道館での「Age Stock’09」の開催が決定し、Age Stock 2009 実行委員会が発足。2009年春には、新たに300名以上の新入生を迎え、開幕式をコンセプトに「Age Festival’09―学生咲カス開幕式―」を企画。「花Sacas」「TBS Green Week」期間中の赤坂サカス、赤坂BLITZを舞台に、ゲストに”加藤ミリヤ”、”清水翔太”を迎え、チアリーディング、よさこいなど学生パフォーマーが街ゆく人々をも元気づけ、赤坂から、学生の可能性を発信しました。

 

2009年夏、ゲストに”清水翔太”を迎え、新入生が企画・運営するイベントとしては過去最大規模となる渋谷O-EASTにて、「Age Night’09」を開催しました。同時にイベントだけではなく、フリーペーパーをも新入生だけで発行するという新たな挑戦も行いました。

 

2009年秋、「学祭JACK2009」は「早稲田祭」にてAGEとしては初めての大隈講堂前ステージ、記念会堂の同時開催。”ほしのあき”、”中島美嘉”を迎えて、1万人以上の方に御来場して頂きました。

 

そして本日2009年11月23日、AGEは2006年の創設時より、ずっとずっと夢見てきた日本武道館で、「Age Stock’09」を迎えます。

 

 

「全ての学生にとって、夢の舞台を、日本武道館で創りたい。学生から日本を元気にしていきたい。」

 

学生の、学生による、学生のためのフェスティバル。

 

しかしこの途方もない夢への道のりは本当に遠く険しいものでした。この学生史上初にして、最大の挑戦には、僕らの前に多くの試練が幾度となく立ち塞がりました。何度もあきらめそうになりました。何度も挫けそうになりました。何度も逃げ出しそうになりました。でも、僕らは、不可能を可能にするために、夢を実現するために、全力で「今」を突っ走ってきました。

 

学生団体AGEが初めて世に生み出された2006年4月23日。 一生忘れもしない、東京合同入学式 in 六本木 verfarreのフィナーレ。気がつけば、僕は、代表挨拶の最後で、「いつか、必ず日本武道館でイベントをやります」と叫んでいました。

 

あれから1340日。

信じ続けること、挑み続けること、あきらめないこと。

いつの時代も、がむしゃらな想いだけが、この世の中を動かしてきた。

そう、いつか、いつかはきっと来る。

 

この1340日に、32160時間に、1929600分に、115776000秒に、僕は大学生活の全てを賭けました。今この時代に学生であることの意味を、その可能性を、証明するために、僕らは大学生活の全てを賭けてきました。AgeStock’09 in 日本武道館は、まさに、僕らの大学生活そのものであり、夢そのものです。

 

大学生活4年間で、どんな夢でも、夢は叶う。

 

ただそれだけのメッセージを伝えたいがために、僕らは日本武道館に挑戦します。

今この時代に、学生であること。その意味を、その可能性を、世に問います。

 

さあ、いよいよ夢のはじまりです。

四年越しの夢の舞台を、最後までごゆっくりお楽しみ下さい。

 

最後になりましたが、AgeStock’09 in日本武道館の開催実現に向けて、

本当に、本当に、本当に、たくさんの人達の御声援・御協力・御尽力のお陰で、

「AgeStock’09 in 日本武道館」が無事開催の運びとなりました事を、心から御礼申し上げます。

 

光井勇人(Age Stock 2009 実行委員会 実行委員長)

プロフィール

株式会社エイジ・エンタテインメント

株式会社エイジ・エンタテインメント代表取締役

株式会社エイジプロジェクト

株式会社エイジプロジェクト 取締役

学生団体AGE 初代代表(2006-2009)

AgeStock2009実行委員会 代表

イベント学会理事(26歳/最年少)

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