今日は最初のSFC卒業生が出た1994年3月、「テイク・オフ・ラリー」(SFC生の卒業イベント)でSFCの父である加藤寛教授がおこなったスピーチをみんなに紹介したい。SFCに僕が何が何でも入りたいと思った理由、きっかけ、人生の転機をつくったと言ってもいいもはや伝説のスピーチだ。

 

「・・・四年前のことを、皆さんもビデオなどを見て思い出したかと思うんですが、 当時のキャンパスには何もなかったんですね。 メディアセンターもなくて、そして野原の中に草ぼうぼうというかんじでした。 その中をだらだら坂を登ってくるわけですが、 その両側にチャイニーズタローという木を植えたのでタロー坂という名にしようじゃないか、 なんて話をしました。 (中略) そのチャイニーズタローの坂をずっと上がっていきますと、 石段がありましてその石段を一歩一歩あがっていく。 そしてその脇を川が流れている。その水に自分の身を清めて、そして学問の殿堂の中に入っていくのだ、 っていうイメージをいつも私はもっていました。 もっとも、あの、石段を一歩一歩って言いましたが、あれ一歩一歩じゃ歩けないところがいやなんだけど・・・。 (場内爆笑)

しかし、いずれにしても、ギリシャ神殿のような建物が見えてきます。実に素晴らしい。

そして皆さんご承知のようにこのキャンパスはすべてギリシャ読みになっていますよね。 ギリシャ読みっていうことで、消防署と喧嘩をしました。 消防署に言わせると、いざ火事という時に『アルファ館』なんて言ったって判らないというのです。 そこでまあ仕方なし二重読みにしながらやっていきましたが、だんだんなれてきて、 あれ、カッパ館などすぐ覚えられました。 梅垣さんが言ったんです、あれ、κでカッパと読むんだよ、と。 丁度、池があるから、河童が住んでいるからカッパ館だなんて。 しかもなんとなく梅垣さんが河童に似てたもんだから、カッパ館という名前が頭に残ってしまったんですが・・・。

その他、イオタとかイプシロンとかいっぱいあるんですが、そしてオメガ館があって、 それが全体としてギリシャの町をつくっているような、来た人が皆、ギリシャの神殿のようだと、 こう言ってくれるんですね。私はそれが嬉しくて・・・。

ギリシャというのは皆さんご承知のように学問発祥の地であります。

その学問発祥の地というのがアテネなんです。

アテネは皆さん知っているから詳しくは言いませんが、 ご承知のようにアテネという女神がいるわけです。 その女神が世界の王様・ゼウスの頭から出てきたわけですが、文武、そして知恵の働く優れた女神だった。

それがアテネという名前でありますが、それをローマ語の読み方では『ミネルバ』と呼びますね。

アテネの守護神はこの女神・ミネルバであると言われています。

したがって、アテネの森をミネルバの森と呼ぶわけです。 そのミネルバが大変愛した動物というのは梟であったと言います。 梟というのがミネルバの森にたくさん住んでいて、そのたくさん住んでいる梟たちが、 日が暮れて先が見えなくなってくると、一斉に飛び立って、そして世界の暗闇を一斉に照らす、と。 道筋を示すために飛んでいくのだ、と。

これがギリシャの学問の発生と言われています。

私はまさにこの学校が、ギリシャの学問の発祥の地であると、そういっても構わないと思っているんですが、 その学問発祥の地のキャンパスの森。 その森が、皆さんがたご承知のようにこの裏側に神社があるんですが、 その神社に慶應義塾がそれを立て直しましたので大きな石碑がありまして、 そこに『慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスがここに始まる』と書いてあるわけですね。 その石碑を、私達が来る前からここに住んでいた、梟のようなかたですが、 その清水さんが一生懸命説明してくれた時に、私はすごいところだなあと思い、 ミネルバの梟というのがそれから好きになりまして・・・・

梟というのは、ようするに真っ暗闇の世界に、自分達の行く道を探して、世界に飛んでいって、 そして夜明けが来るのを待っている。こういうのが梟なのだなとそのとき感じたのであります。

私はこのキャンパスというものは、まさにそうしたギリシャの学問の発生の地であるという気がしております。 そこで私は皆さんが一年生として入ってきた時にまず言ったはずです。 『一年生になった皆さん、まずびっくりしてください。驚くことから学問は始まるんですよ』 この言葉はカーライルのものでありますけれども、学問はまさに驚きから始まります。 そのことを、私は皆さんがたがどう分かってくれるだろうかと思っているうちに皆さん方はどんどんどんどんそれを身に付けて、 そして一年生になって驚き、二年生になってどうしてこんなことがあるんだろうと考え、 三年生になってそれをどうやったら解くことが出来るかと考え、四年生になったらそのデザインをつくって、 いよいよ皆さん方は卒業します。

卒業式は昨日終わりました。このテイクオフラリーは卒業式ではないんです。

日本の世界も今、真っ暗闇です。これから皆さんは梟となって、その真っ暗な闇の中で、目を光らせて、 そして飛んでいってほしいんです。皆さんが他の梟が、どんどん飛んでいってくれれば、きっと日本はよくなります。 そう私は思っています。(涙声)

このキャンパスは、学生も教職員も皆が一緒になってつくったものです。 そのつくったキャンパスがおそらくこれからの日本の発祥の地になると私は信じています。

皆さんがた、私はもう涙が出てしまうからいえません。この学園を去るにあたって、皆さんにぜひ、 その最初の一年のときに味わった気持ちをどうかこのキャンパスに残していってください。 そして、翼が疲れたら、またこのミネルバの森に戻ってきてください。 そしたら、皆さん方はきっとここでまた憩いを得て、そしてその憩いの上に立ってまた日本のために、 将来をつくってゆくことができる。そういう人類と地球を、私たちはつくりたい。 ――このような気持ちを持っております。 そうして皆さんがたに、常に、新しい日本の学問はこうなんだということを伝えていきたいのです。

私は、大学の改革には、三つがなければいけないと言っています。

それはまず、大学の理念を変えなければいけません。今の日本の大学には理念がありません。理念なき大学は滅びます。

そして二番目に、私達は制度の改革をしなければいけません。制度をどんどん新しく、自由に、 そして何でもできるんだ――そういう形の方向に持っていかなければいけません。規制撤廃こそ、私は、大きな道筋だと思っています。

そして三番目に、私たちはいろんな交流を通じて、その大学の中にいろんなソフトをつくっていかなければなりません。

しかしこんなことを、私がこの>キャンパスができる十年前くらいに『新しい時代の高等教育』という本を書きました。 その本を書いていたときには日本でこれが実現できるとは思っていませんでした。 幸いにして私は幸せ者でした。たまたまそのようなチャンスが与えられました。

そしてその私の考えていることに、皆さん方みんな積極的に協力をしてくれました。

三田ではできなかった改革がここではどんどん進みました。 私などが考えていることよりも遥かにすばらしいアイデアがどんどん生まれました。 そのような素晴らしい先生方を指導者とし、 そして皆さんがたがやる気になって大いにやることはやろうじゃないかといって努力してくれたこと。 それが、私は今日のSFCをつくりあげた――こう思っています。

このSFCには、今度、いずれ相磯先生がお話しになると思いますけれども、そのゲストハウスとセミナーハウスの向こう側に、大きな、 また建物ができるでしょう。これは国がマルティメディアの開発をやっていくために、そのソフトの開発のために、 アメリカに比べて十年は遅れています、その遅れているものを追いつこうとするために、その追いつくことのできる場所はどこか、 日本中探してみたならば、このSFC>しかなかった。だから、国がお金を出してSFCにそれをやってくれ、といって頼んできました。 森ビルの森さんもいろいろ考えた。 東京大学とか一橋大学とか東工大とか、いろいろ考えたけれども、やっぱりSFCのようにソフトとハードを両方やっていけるような大学。 学問をつくっていこうとしている学校はないということから、あの森さんがここに大学院を寄付してくれました。 そして今や国もそれを認めることになって、このSFCに、明治以来始めて私学の中に国がお金を投下して教育を進めてほしいと言ってきました。

そこまでSFCが認められたのは、私たちの力ではありません。

それは皆さんがた卒業する四年生の方たち、そして在校生の人達、 皆が一つ一つが自分達がやるべきことは何かと考えて努力してくれたその成果であると私は思っています。

これから、その成果を生み出した力を、これからも皆さんがたがつくってくれて、真っ暗闇な日本や世界に、梟のように、皆さんの知識を、 そして頭脳をどんどん広げてください。私は大学を去るわけではありますけれども、もちろん若干のお手伝いはしますけれども、 私自身はもう講義することはなくなりました。講義というか、大学で広い教室で講義をすることはなくなりました。

あるかたが、私に最終講義を、というふうなお話をくださいました。

しかし私は最終という名前を付けた講義をするつもりはございません。

私は、一生、死ぬまで教師です。

そして、何とかして、少なくとも私が日本に生存する限りは、日本にそして皆さんがた後輩、 あるいは子供達や孫達が喜んでくれるものを何とかひとつ残したい。 こう私は念願しています。しかしそれは私の単なる高言かもしれません。 皆、私がいろんなことを言いますと、あ、また大ボラを吹いてる、と言う人もおります。 しかし、皆さん、大ボラを吹いたようだけれど、あの横浜から地下鉄が通って、 そして慶應義塾の前に来て、そしてそこから今度は新厚木までつながって新幹線で五分で行けるようになりますよ、 東京だって名古屋だってすぐ行けるようになるんですよ、そうやって新幹線や地下鉄が通るんですよ、何てことを言ってきました。 もちろん私だって、そんなものが十年以内にできるとは思っていません。 しかし、それはしかし着々と、やっぱり進むんですね。今や湘南台まで地下鉄が来ることになったんです。 まだ門の前までは来ておりません。それを見るまで私は死ぬことができません。 そして、皆さんがたもどうかそれができる時までSFCが発展をしている姿を是非見守ってください。

卒業する皆さん方、疲れたらこのミネルバの森に戻ってきてください。

そして、私たちと顔が合ったら、また心をお互いに開きあって、話そうではありませんか。昨日私は卒業式に出ておりましたが、 (中略)私が本当に驚いたのは、あの時あの高橋君が壇上でSFC三田会をつくりましょう、賛同してくれますかと言って、 皆が賛同したその時に、あの高橋君が泣いたんです。(中略)なんていったって、鬼の高橋という感じでございます。 私は感激しました。 こんなに高橋君が愛してくれるSFCそれをつくったのは皆さんがたの力だったんだってことを私はその時、じっくりと感じました。

皆さん方、一年の計を立てるなら種を蒔けばいいんです。十年の計を立てるなら木を植えればいいんです。 百年の計、はかりごと、計画をしようと思うなら、人を育てるしかないんです。 皆さん方はその私が考えていた以上にものすごく育ってくれた。ものすごく私の期待に応えてくれました。 しかしそれは私のためでもなければ、皆さん方がそうやってやろうと言ったわけでもありません。

しかし、このキャンパスの雰囲気が、そして先生方が徹夜になって皆さん方を指導してくれました。 ある先生がコンピューターができない学生を前にして一生懸命に教えてくれました。 その学生はその先生が誰だかよく知らなくて教員プロフィールを見たら、凄い先生だってことがわかりました。 こんな偉い先生が自分と徹夜になって教えてくれたことに感激して私に手紙をくれました。 こんな凄い先生がいる学校に自分は入れて本当に幸せだったとその学生は伝えてくれました。こういう話はきりがありません。 だからこそ、SFCこそが本当の大学なんだ、本当の大学は本当の学問をつくり、制度を変え、 そして新たなる教育をやっていくんだということを私は声高らかに世の中の人に訴えたいと思っています。

ミネルバの梟の皆さん方、是非羽ばたいてください。

そして、真っ暗な日本や世界に光を灯してください。

・・・・どうもありがとう」

 

 

 

 

 

 

 

大学を卒業することの答え。

社会に出ることの意味。

 

先日友人が卒業した。僕の同期と呼ばれていた仲間が全員大学を卒業したことになる。

 

大学に残ることの答え。

Age Stock 2009 in 日本武道館をやることの意味。

 

この八か月で僕はそれを証明する。

2009年11月23日、絶対にそれを証明してみせる。 

 

 

みんな、卒業本当におめでとう。

 

光井勇人

『Age Festival’09―学生咲カス開幕式―』

2009年5月3日、赤坂に新たな学生の祭典が誕生!!
すべての学生のために贈る“開幕式”
学生の夢を咲かすコンテンツが目白押しです♪
 
そして、なんとあの“加藤ミリヤ”がSPECIAL LIVEを行ってくれます☆+°
また2008年、各大学の学園祭に華を添えた、ミス・ミスターによるファッションショーなど他にも多くのコンテンツで、あなたを魅了すること間違いなしです!!!下記イベント詳細です♪

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆☆★
『Age Festival’09-学生咲カス開幕式-』

Contents / ゴスペルLIVE、パフォーマンスメドレー、2008年度ミス・ミスターのファッションショー、SPECIAL LIVE等
SPECIAL GUEST / 加藤ミリヤ
■開催日時
2009.05.03 (日・祝)
■会場
赤坂Blitz
■開場時間
15:00
■開演時間
16:00
■チケット代
新入生/2,000円
一般/3,000円
■主催
学生団体AGE

http://www.age-nt.jp/

※ご入場の際、ドリンク代\500-が別途必要となります。
※チケットのご予約をご希望の方は下記URLのお申し込みフォームにてご予約いただけます。
http://www.age-nt.jp/agefes09/ticket.php
尚、チケットのご予約は定員に達し次第締め切らせていただきます。
お早めにご予約ください。
※新入生でご予約された方は当日、学生証のご提示をお願い致します。

※なにかご不明な点がございましたら下記アドレスまでお問い合わせください。info@age-nt.jp
 
◇出演者紹介◇
①SPECIAL LIVE
*加藤ミリヤ*
ハスキーなクリスタルボイスを持った、20歳のシンガーソングライター
同世代からのカリスマ的存在で、自身が等身大となって作った歌詞に共感
会場を一つにしてくれます☆
 
②ファッションショー
*2008年度ミス・ミスター*
慶應,上智,青山,立教などの各大学から集結した、ミス・ミスターによるファッションショー
たくさんの美男美女を、間近で見れちゃいます☆
 
③パフォーマンスメドレー
*SHOCKERS*
早稲田大学の男子チアリーディングチーム
力強い演技で、元気づけてくれます
そんな彼らに夢中になります☆
 
*BLACK STARZ*
上智大学のダンスチーム
フリースタイルなダンスで、笑いもあり
そんな新鮮なダンスに、惹きつけられます☆
 
*乱縄*
日本体育大学のダブルタッチサークル
自由自在に操る二本の縄
身体能力の高さに、目が離せません☆
 
*下駄っぱーず*
早稲田大学のタップダンスサークル
下駄をはいてタップダンス
その斬新さに、圧倒されます☆

*からふるぽけっと代表パフォーマーじっきぃ*
プロのパントマイマー
自身の身体一つで表現される世界
その独特な世界を、堪能して下さい☆

④ゴスペルLIVE
*SAfro FAmily*
上智大学を拠点に活動する、インカレサークル
迫力があって、エネルギッシュな歌声
会場中をHappyにしてくれます☆
 
 
都会のど真ん中にある“赤坂BLITZ”で、ぜひ生で感じて下さい!!
5月3日、みなさんのご来場をお待ちしております♪
            Presents by 学生団体AGE
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆☆★

エイジ・エンタテインメント→渋谷ミヤマカフェ→ANAインターコンチネンタルホテル→溜池山王→表参道→渋谷→渋谷ハロー会議室→六本木ヒルズ→alife Lounge→Gallry ROPPONGI→渋谷→エイジ・エンタテインメント→立喰酒場BUCHI→Gallry ROPPONGI→FERIAalife club→JZ Brat→エイジ・エンタテインメント→ガーデンキッチンかるめら

3 月28

愛ある朝食

自分が朝食に最も関心を頂いたのは中学生の時。

あれは美味しんぼ42巻の『愛ある朝食』を読んだ時だと記憶している。

http://oishimbo.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=10420401

自分はここ数年朝食を食べた記憶がない。ただ最近は朝必ず野菜生活は飲んでる。そして気がつけば一日2リットルくらい野菜生活を飲んでいる(笑)

そーいえば美味しんぼ42巻を久しぶりに読み直したら無性に朝食が食べたくなった。セルリアンタワー東急ホテルのガーデンキッチン『かるめら』のモーニングブッフェは種類も豊富で、窓から朝の光が注ぐ中、穏やかで、心地よい朝の時間を楽しむことが出来る。目の前で絞ってくれるフレッシュオレンジジュースと、同じく目の前で作ってもらえる玉子料理はおすすめです。目玉焼きやスクランブルエッグ、オムレツなどオーダーに応じてくれ、オムレツにはチーズやトマト、ハムなどを好みでチョイスして混ぜて焼いて貰える。中でも名物はヘルシーな白身だけのオムレツで、とても綺麗で斬新だった。もし機会あったらお試しあれ。まあ何より最大の魅力はうちの会社から近いというところなんだけどね(笑)

『12Love Stories Live Tour 2009』presented by Ameba

http://www.dzt.jp/

4月11日(土) 渋谷C.C.レモンホール

OPEN / 18:00 START / 19:00

問い合わせ / HOT STUFF 03-5720-9999

青山テルマ, 加藤ミリヤ, 清水翔太, BENI, YU-A(Foxxi misQ)
http://www.red-hot.ne.jp/schedule/detailwinhs.php?id=09041105

DVDを最近ふたたびみました。いやあいつ見ても、こみあげてきます。

ミスキャンパス:08年のミスら8人を収録したDVD 25日に発売(毎日JP)http://mainichi.jp/enta/geinou/news/20090313mog00m200035000c.html

 

弊社がプロデュースした2作品が本日同時発売になります!!!

 

ミスキャンパスコレクション2008

http://shop.mu-mo.net/avx/sv/item1?jsiteid=mumo&seq_exhibit_id=16662&categ_id=10106

ミスターコレクション2008
http://shop.mu-mo.net/avx/sv/item1?jsiteid=mumo&seq_exhibit_id=16658

最近西麻布のフルーツカクテルにハマった。いやーあの濃厚さは反則ですよ。うまー

ギンナンショックを改めて読み直した。やっぱすげえわ銀杏BOYZって。自分の青春の原点。

先日、夏から自分が携わってきたTOYOTAのクルマニヨンプロジェクトの慰労会があった。

http://www.kurumaniyon.com/pc/index.html

自分はキャスティングマネージャーという形で関わらさせていただいたのだが、

この半年間クルマニヨンTVに関われてよかったと心からいま思う。

出演者、学生スタッフ、プロデューサー、演出家さん、構成作家さん、

企画チーム、営業チーム、制作チーム、皆本当に魅力的な個性豊かで魅力的だった。

 

出演者は全て大学生、スタッフも大学生ということを最初聞いた時に

普通なら本当にそんな番組できるの?と思うとこなんだろうけどさ、

自分はできると信じてやまなかった。そしたらできたんだよね。本当に。

 

この番組に出てくれた自分の友人の日記を見て、泣きそうなくらい嬉しかった。

MCのオーディションが難航して、何日にもオーディションは続いた。

そんな中、彼なら何かやってくれるんじゃないかと密かに期待して

番組に出てみない?と何気なく誘った友人だった。

 

 

>半年間、この番組に関わらせていただき、
>僕の人生が変わったと言っても過言ではありません。

>最初、MCに選ばれた時は、正直、
>「何で俺が?」と思って不安でした。

>だって、僕以外のメンバーは、
>ミスター慶応やらミス東大やらグラビアアイドルやらで
>僕なんかフツーの汚い大学生だったからです。

>半年間で制作者の期待に応えられたかどうかはわかりませんが、
>僕自身は全力を出しきり、精一杯楽しめたと思っています。

>大変なこともたくさんありました。
>どSな放送作家さんのおかげで何度もすべらされたり、
>超長い台本を覚えさせられたり、すべらない話をさせられたり、
>無茶なモノマネをさせられたり、無茶ブリをされたり・・・。

>でも、それも含めてぜ~んぶ楽しかったです。

>関係者の皆さん、本当に本当にありがとうございました。

>僕の人生を変えていただき、ありがとうございました。

>この人生の変わった方向が、正しかったと言えるように、
>今度は僕が全力でがんばっていかないといけません。

>番組が終わってもスタッフや出演者の皆さんとは、
>また何か一緒にできればと思っています。

>ありがとうございました。

>これからも宜しくお願いします。

 

 

 

人の人生を変える仕事。

これから先も俺は一生そういう仕事をやっていきたい。

そうやって世界を変えていくしかないんだ。

 

この半年間、クルマニヨンプロジェクトに関われて本当に幸せでした。

心からありがとうございました!!!!!!!

皆様、今後ともどうか末永く宜しくお願い致します!!!!!!!

 

光井勇人

3 月20

新規事業

新しい事業を現在2つ立ち上げ中で最近非常にエキサイティングです。

3 月19

Lounge 4f

 渋谷新南口付近で話題のカフェダイニング「Fura Style Tokyo」の4階に穴場を見つけた。最近知る人ぞ知るラウンジバー「Lounge 4f」と出会った。専用のカードキーで入店できるという、ちょっとした会員制のお店。ゆったりとお酒と会話を楽しめる、大人のラウンジバーをコンセプトに渋谷という場所を忘れる程、落ち着いた空間。そこで今からクルマニヨンTVの打ち上げです。なんだかんだで幹事になることが多いので、最近更に店を日々探索中です。
 
 
 

3 月18

花粉症

なおれー

明け方の渋谷の朝焼けほど好きなものはない。

最近渋谷で24時間営業の中華を新たに発見した。

気づいたら、明けていた。

毎日こんな生活だ。

 

 

今日は弊社がキャスティングしたCM撮影で、立教大学へ。

すごい楽しいTV CMが出来上がった。見てるこっちが楽しかった。

何より出演してくれるみんなが本当に楽しんでくれてるのが嬉しかった。

リリース近づいたらまた情報公開しますねん。

それでは出演者の皆様、関係者の皆様、本当におつかれさまでーした。

そのあと赤坂へ。

 

A-体調なおんねーかなあ。

まだ全然体調がやばす。無念。薬づけの日々が続きます。

夜は電通の友人の誕生日かあったので麻布十番へシャンパンを持って一瞬、顔を出す。

おたんじょうび おめでとーございまする!!!!!!

RADWIMPSのアルトコロニーの定理を聞いて、こいつらどこまでも行きやがると激しく嫉妬した。

1.タユタ
2.おしゃかしゃま
3.バグパイプ
4.謎謎
5.七ノ歌
6.One Man Live
7.ソクラティックラブ
8.メルヘンとグレーテル
9.雨音子
10.オーダーメイド
11.魔法鏡
12.叫べ
13.37458

全13曲。”イルトコロニーTOUR 09″に行った日には嫉妬で荒れ狂うんだろうなあ。

音楽という世界にこんな同世代がいるからこそ、

改めて、僕はビジネスと言う場所で勝負していきたいと思う。

最近マネージャーの塚さんと飲んだんだけど、やっぱりこの人たちマジで凄いわと鳥肌が立った。

 

才能という名の不確かな可能性を、今日も信じて僕は闘う。

そうやって世界を変えていくしかない。

3 月13

何度見ても

ラーメンが食べたくなります

http://www.nicovideo.jp/watch/sm235647

今まで一度たりとも花粉症になったことなかったのが自慢だったのだが、

この月火と体調がマジ死んでいて、インフルエンザかなと思っていたら

どうやら花粉症で発熱している模様。初めて花粉症で悩む方の気持ちが分かりました。

こりゃー大変です。 

 

3 月10

一志創伝

オリセンで行われた一志創伝というイベントでお話をさせて頂いたのだが、本当にあっという間だった。

 

>参加者の皆さん

この四泊五日が皆さんの「転機」になることを願ってやみません。頑張って下さい!!

>スタッフの皆さん

貴重な機会をこの度はありがとうございました!!運営ほんとーにお疲れ様です。

日曜日に東京ガールズコレクションの姉妹イベント・渋谷ガールズコレクションに行ってきた。

5時間以上のイベントだったので、パソコンかたかたしながら客席でじっくり見させて頂いたんだけど、

サプライズの連続で飽きさせない演出力に嫉妬させられたためか、非常にいい企画が書けた。

俺も負けじと、頑張らねーと。うがーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!

改めて自分自身に喝を入れられた感じで何とも言えない焦燥感を胸に、僕は代々木体育館を後にした。

先日、2006年の夏に取材をして頂いた友人から三通のメールをもらった。

 

 

NEXT ENTREPRENEUR 2008 AWARD

受賞おめでとう!!!

でも、本当に言いたいのはそれだけではなく。

いただいた年賀状に書かれていた、

========

2009.11.23(祝)

AGE Stock’09 

in 日本武道館

開催決定!!

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という字が目に飛び込んできたとき、
鳥肌が立ちました。

2006年の夏にインタビューをさせてもらった時に語ってもらった夢を
追い続けて、もうすぐ形にしようとしているということが、
光井勇人の過去を聞かせてもらい、発信をさせてもらった者として、
自分も一緒にドラマの世界に参加させてもらっているようで、
本当に嬉しかいです。

実際のイベントに向けても、その他のことでもまだまだ
忙しいと思うので、今までどおり本気で頑張ってください!

応援してます!!

久々に、インタビュー記事を読んで感動させてもらったので、
不要かもしれないけど、コピペします。
(PCメールで送りたかったのだけど、アドレスが分からずmixiで失礼)

みったん、まじすごいっす。

┌┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬┬ ┬┬┬┬┬┬┬┬┬┐
├┼┏┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷┷━━━━━━━━━┷┷┷┷┓┼┼┼┼┼┤
├┼┨  ETIC.mailmagazine  ~プロを目指す学生たち~ ┠┼┼┼┼┼┤
├┼┗┯┯┯┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┻┷┷┷┓┼┤
├┼┼┼┼┼┨    2006.8.5 Vol.141-1 (全3話)     ┠┼┤
├┼┼┼┼┼┗┯┯┯┯━━━━━━━━━┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┯┛┼┤
└┴┴┴┴┴┴┴┴┴       ┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┴┘

┃ ■■
┃ ■■ ~夢に向かってひたむきに、不器用ながらも突き進む~
┃ ■■

┃  □ 光井 勇人(みつい はやと)さん

┃  □ 所属
┃    慶應大学総合政策学部

┃  □ プロフィール
┃    1983年 山口県に生まれる
┃    2002年 県立山口高校卒業
┃    2004年 慶應義塾大学入学
┃    現在   学生団体『AGE』代表

┃  【本号のポイント】

┃  今回の主人公、光井勇人さんは、「祭」のプロを目指す学生。

┃  「祭」という限られた時間の中で、
┃  そこに参加した全ての人が大きな価値あるものを
┃  手に入れて欲しい。

┃  学生の手によって、日本で一番面白い「祭」を作り出したい。

┃  そうした強い想いを持ち、光井さんは現在
┃  日本中の学園祭でのイベント開催や、
┃  来年度の日本武道館でのイベント実現に向けて、
┃  奔走しています。

┃  そうした「祭」にかける強い想いと、行動力は、
┃  誰よりも濃い青春時代を送ってきた
┃  光井さんの過去に由来しています。

┃  光井さんの過去を振り返りながら、
┃  彼の活力の源泉を探っていきましょう。

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃●第1話:ロクデナシの夢
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃○第2話:奇跡みたいな出会い。この国を動かすような男に
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃○第3話:僕らが本気で生きた時代
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

2006年の取材以来、彼とはもうかれこれ2年半の御付き合いをさせて頂いているんですが、

メールを頂いた時にこの3年間が一気に思いだされ、懐かしくもあり、感慨深いものがありました。

その彼が学生生活最後のイベントを企画しているということで自分も一肌脱がして頂くことになりまして

甚だ恐縮ですが、下記イベントに出演させて頂きます。

 

 

 

 

 

━━━━━━━━━━━━
一志創伝
~若い世代が輝くために~
http://www.isshisouden.com
━━━━━━━━━━━━
★☆第4回一志創伝
 ~春合宿のお知らせ~☆★

07年8月に、学生が夢や志を持ってもっと輝いていけるようにという想いから始まった一志創伝。

その想いは脈々と受け継がれ、今回、第4回一志創伝を開催することになりました!

以下詳細です。

━━━━━━━━━━━━
◆場所◇
国立オリンピック記念総合青少年センター
小田急線参宮橋駅 (徒歩7分)
【地図】 http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html

◆期間◇
2009年3月10日(火)~3月14日(土)

◆参加講師◇ (敬称略)

■内藤佐和子
(東京大学法学部)
http://www.mentor-diamond.jp/blog/sawaworld/

■光井勇人
株式会社エイジ・エンターテイメント 代表取締役
(慶応義塾大学総合政策学部)
http://www.age.co.jp/

■明川哲也(元ドリアン助川)
詩人・作家・歌手
http://tenshoku.mynavi.jp/job/tetsuya/

■関根健次
ユナイテッドピープル株式会社 代表取締役社長
http://www.socialcreator.net/interview/unitedpeople.html

■西坂勇人
サイベイト株式会社 代表取締役社長
http://www.signovate.co.jp/recruit/shanai/message.html

■安藤大作
安藤塾株式会社 代表取締役
http://anjuku.blog120.fc2.com/
◆最終日ゲスト講師◇

■和田清華
有限会社私には夢がある 代表取締役

■常見陽平
クオリティオブライフ株式会社人事・組織コンサルタント、文筆家

■鈴村浩司
ジースタイラス株式会社
取締役・営業統括

■内田豪
ビック・ワークコーポレーション株式会社代表取締役社長

■山田ズーニー
コミュニケーションインストラクター、ライター、慶應義塾大学講師

他、最終日ゲスト講師計8名程度予定。

◆定員◇
32名
※参加者決定はES提出の先着順となります。

◆申し込み締め切り◇
3月8日(日)

◆参加費◇
18000円(宿泊費、食費、懇親会費込)

◆対象◇
大学生(学年・学部不問)、新大学生、同世代の若者

◆イベント内容◇
・志ある講師からの本気の講演
・各講師によるスペシャルワークショップ
・チーム別ビジネスプラン発表
・参加者全員による志発表
・日本一元気な居酒屋「てっぺん」での懇親会

などなど・・・

◇◆主催◇◆

学生団体:一志創伝HP=(http://www.isshisouden.com

※ 一志創伝とは、『志を持った仲間を増やす』という目的をのもと、同年代の若者を対象としたセミナー運営やメディア運営をしている学生による団体です。

what‘s『志』??

☆社会の一員として本気で成し遂げたい想い☆

一志創伝は志を、そう定義しています。

イベントでは・・・
◇ 自分の志について考えるチャンス!がたくさん。
◆ 志を持って、日本、そして世界で活躍する人の話が聞けます!!
◇ 志を語り合える仲間ができます!

輝いた学生生活・人生へのきっかけ、掴みませんか?

◆合宿参加お申し込みフォーム◇

http://form.mag2.com/frioproulo

(携帯からも簡単にできます!)
*参加者の決定は、先着順となります。
*ESは、フォーム送信後にコチラより送付いたします。

◆◇問い合わせ先◇◆

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3 月07

新たな航路

株式会社ネクストエイジから、株式会社エイジ・エンタテインメントへと

社名変更を行ったのが、忘れもしない2008年2月14日のことでした。あれから一年が経ちました。

 

そして、本日よりエイジ・エンタテインメントは新たな航路を切り開き、さらに前へ前へと進み出します。

面舵いっぱいで更なる大冒険の始まりです。正直、楽しみでしょうがありません。

 

経営は決断の連続なんだとこの一年間で教えられました。

どの選択肢にも幾ばくかのリスクはあります。無論、リスクがあるからこそリターンもあります。

 

2009年もあっという間に二ヶ月が経ちました。

100年に一度の不況と呼ばれる今この時代は間違いなく「風」が吹き荒れています。

この「風」を追い風にできるか、逆風にするか。

そこにトップとしての資質が問われているんだと僕は思う。 

 

我々は故藤田田氏が言うように景気は全ての経営者に与えられた共通の環境条件だと考えるべきだ。

日本を代表する大手企業の経営不振が相次ぐ昨今、高い業績を挙げている企業は確実に存在する。

 

景気という環境条件を克服できないのであれば起業すべきではないのだろう。

どんな時代になろうと、原因を「他責化」してはならない。全ては自分の中にある。

全てが自分で選んだ選択であり、結論であり、責任なのだ。

 

 

自分はいい時代に起業できたと最近考えるようになった。

「顧客価値」を創造し提供できない会社は生き残れない。

不況が「顧客価値」の大切さを、改めて我々に教えて下さっているのだ。

そう思えば、今こんな時代を一生懸命、必死で生きている事は決して悪いことじゃない。

 

必ず、「追い風」にしてやる。

3 月06

関西出張

光井勇人はいま大阪におります。

肉がうまーい。ホルモンがうまーい。チゲがうまーい。

最高すぎました。本当に御馳走様でした!!!

またまた今日も素晴らしい出会いがまたありました。

関西に来るたびに毎回毎回、出会いに心から感謝です。

今後とも御指導・御鞭撻のほど、どうか末永く宜しくお願い致します。

キャンパスナイトフジ

http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2009/09-048.html

いよいよ昨日情報解禁されましたねー。

楽しみます。楽しんでください。そんな感じっす。

また近くなったら詳細をば。乞うご期待!!!!!!!!!!!

 

新番組『キャンパスナイトフジ』がこの春、スタートします!!
司会にはケンドーコバヤシが決定!!

かつて、『オールナイトフジ』は1983年4月2日から1991年3月30日まで計404回放送され、平均視聴率は3.5%、最高視聴率は7.2%(1989年3月25日)を記録。初代司会は秋本奈緒美鳥越マリ。その後、松本伊代、麻生祐未、杉本彩、森尾由美なども司会を務め、主な出演者としてとんねるず片岡鶴太郎が活躍していました。出演していたごくフツーの現役の女子大生は「オールナイタ-ズ」と称され、素人ならではのフレッシュな初々しさは男性の心をくすぐり、瞬く間に人気番組となり、世に「女子大生ブーム」という社会現象まで巻き起こし、「オールナイターズ」から生まれた「おかわりシスターズ」はレコードデビューも果たしました。

 その伝説の深夜番組『オールナイトフジ』がこの春、装いを新たに金曜の夜にレギュラー番組として復活します! 出演者はもちろん、現役女子大生。昼はそれぞれの大学に通う現役女子大生20数名が、旬でパワフルな芸人たちとともにお台場に集合、スタジオを深夜の大学に、「ファッション」「音楽」「お笑い」などこれからくる最新の流行から、ちょっと難しい社会のカラクリまで、あらゆる「情報」を発見、学習し、視聴者の皆さんにお伝えします。
 いつ何が起こるかわからない生放送の空間、テレビ初体験の女子大生たち、ここからブレイクの期待大の芸人たち…フジの得意技、パワーとフレッシュさにあふれた生放送で、こんな時代だからこそ、深夜に明るく楽しい時間をお送りします!
 そして番組内で女子大生を見守る頼れる存在として、ケンドーコバヤシがMCに決定。『人志松本のすべらない話』を始め、数々のバラエティ番組に出演する人気絶頂のお笑い芸人でありながら、映画「YATTERMAN~ヤッターマン~」への出演など、活動の幅を広げるケンドーコバヤシが、果たして現役女子大生を相手にどう立ち回るのか!? 楽しみです!
 放送は4月10日スタート、毎週金曜日深夜1時5分~3時5分、生放送を予定しています。

3月4日(水)16:00~17:30

イベント学会2009年研究大会 第三回実行委員会@日本イベント産業振興協会会議室
今日の主な議題は実施計画書案の検討、研究発表者応募状況報告と今後の対応、広報計画・PR計画検討を主に話し合いましたー。

昨夜、この2009年2月1日からエイジ・エンタテインメントで働いてくれている後輩と

後輩の彼女と光井勇人というあまりに斬新すぎる3人でイタリア料理を食べにいったんだ。

今日が後輩の彼女の高校の卒業式なので、卒業前夜祭として俺がいちばん好きなお店に行った。

最初互いに若干の緊張と戸惑い、そしてどんな会になるのかという懸念を隠せなかったものの(笑)

料理がでだしてからは、純粋に、時を忘れるような心から楽しいひと時だった。

自分が渋谷に来てからずっと懇意にさせて頂いているシェフに完全お任せで創って頂いたんだが

料理も卒業祝いに相応しいものばかりで、あっという間に三時間という時間が過ぎた。

幸福とは口福であり、それはもう至高の口福だった。

 

 

 

The future belongs to those who believe in the beauty of their dreams.
             Eleanor Roosevelt

未来は、自分自身の夢の美しさを信じる者の手にある。
            エレノア・ルーズベルト

 

 

 

御卒業、おめでとうございます。未来を自らの手で切り開くような、そんな人になって下さい。

心から応援しています。

それでは昨日のライブエンタテインメントの市場規模の特に音楽分野において、自分なりに詳しく言及していきたい。

■音楽:動員数2,365万人(対前年比2.9%減)、市場規模1,440 億円(対前年比5.1%減)

このうち7割を占めるのがポップス音楽であり、市場規模としては1000億を超える規模である。

出演者と観客が一体となるライブの成長性は高い。関連グッズ販売も好調だ。

 

1970年代に生まれたポップスコンサートの成長背景

1.80年代後半~の会場インフラの整備

(88年東京ドーム、93年に福岡、97年に大阪、名古屋などの大規模なコンサートが可能な施設が誕生した)

2.それに伴い、海外BIGアーティストの来日公演の実現、ジャニーズ等の大規模なコンサートビジネスの巨大化

(レコード会社の販売促進活動→ライブ単独でビジネスとして成立)

3.1998年 CDバブルの崩壊の中、2000年前後にコンサート市場が停滞、形態が多様化する中で野外フェスティバルが急速に成長、 (昨夏は1万人を動員するフェスだけで30近く開催、総動員数だけで100万人超)

4.着メロ”“着うた”といった携帯の音楽配信の普及が、ライブエンタテインメント産業の門戸を更に拡げた。

(2007年の携帯電話向け音楽配信事業は、全体で4億3,399万6,000ダウンロード、前年比141%の680億1,600万円)

特に4はKDDIとアミューズが新たな音楽レーベル「A-Sketch」(エー・スケッチ)を共同で立ち上げたことは記憶に新しい。所属のONE OK ROCK、flumpoolともに非常に好調である。ONE OK ROCKは、2007年の赤レンガ倉庫で横浜学生の祭典を企画した際に、ゲストでも出演してもらった。懐かしいな。

 

日本のライブ・エンタテインメントの市場は米国に続く世界第二位。

俺はこの世界で、何かやらかしてみたいんだ。

たまにはちょい真面目な話とかも。簡単に、光井勇人がこれから挑もうとしている世界について。

まずはその市場規模から話させて下さい。この辺の情報は ぴあ総研から出ている「エンタテインメント白書 2008」に詳しいです。ちなみに、ぴあ総研っていうのは、ぴあ株式会社の子会社でレジャー・エンタテインメント分野のシンクタンクで、正式名称をぴあ総合研究所株式会社といいます。ぴあ総研から出版されている「エンタテインメント白書 2008」は、2007年のライブ・エンタテイメント市場動向についてジャンル横断的に一覧できます。音楽・ステージ・映画・スポーツ・遊園地/テーマパークという5ジャンルのライブ・エンタテインメント市場について、公演回数・動員数・市場規模(=チケット販売市場)の3つの基本指標を中心とした数々の統計データやレポートから市場実態を把握できるデータブックで2004年より発行されています

 

【市場概況】
ステージ、スポーツの好調な推移が市場全体を下支え 
 2007年のライブ・エンタテインメント5ジャンルの市場規模は1兆1,502億円と推計されます。2001年以降1兆1,000億円台をほぼ横這いで推移しており、2007年は対前年比0.2%の微減となりました。ジャンル別に2007年の特徴をみていくと、音楽・映画・遊園地/テーマパークの3ジャンルで前年を下回ったものの、好調に推移したステージ・スポーツによって市場全体は下支えされました。また動員数は、3億4,356万人(対前年比0.4%減)と推計されます。
 
 

各ジャンルの2007年の概要は以下のとおりです。
音楽:動員数2,365万人(対前年比2.9%減)、市場規模1,440 億円(対前年比5.1%減)
 2007年の音楽コンサート市場は、動員数・市場規模のいずれも前年を下回り、推計を始めた2000 年以来はじめて前年を下回りました。主な減少要因は、全体の約7割(市場規模ベース)を占めるポップス(動員数:対前年比1.8%減、市場規模:対前年比2.4%減)と、約2割を占めるクラシック(動員数:対前年比6.0%減、市場規模:対前年比17.0%減)のいずれも、動員数・市場規模が減少となったことにあります。
 ポップスでは、2006年に開催された「UDO MUSIC FESTIVAL 2006」や「THE 夢人島 Fes.」といった大規模ロック・フェスティバルが開催されなかったことで、ロック・フェスティバル市場が前年割れとなったこと、2007年には前年のようなビリー・ジョエル、ザ・ローリング・ストーンズ、マドンナといった大型来日公演が減少したことが市場の縮小につながりました。クラシックのマイナス成長は、モーツァルト生誕250周年記念イベントが2006年で終息した反動や、世界有数の歌劇場による大型引越し公演が前年ほど開催されなかったことによります。

 
ロック・フェスティバル市場の成熟化
ロック・フェスティバル市場(以下ロックフェス)は、この10年余年の間に飛躍的な拡大を遂げ、いまや音楽市場全体の1割程度を占める規模に達しています。ただし、2003年頃からほぼ横這いの推移となり、成熟期を迎えつつあるものとみられます。これまで「FUJI ROCK FESTIVAL」「SUMMER SONIC」の成功に触発され、新たなロックフェスが相次いで開催されるようになりましたが、近年では”フェス・バブル”ともいわれる現象が起こり、開催時期の重複、会場や出演アーティストの確保が困難になる状況も一部に生じています。ロック・フェスティバル市場は成熟期を迎え、選択と淘汰を繰り返しながら、今後は主力フェスの定着、及びそのほかのより一層の個性化・多様化に向かうフェスへと再編成されるものと思われます。 
 

ステージ:動員数2,103 万人(対前年比5.1%増)、市場規模1,508 億円(対前年比6.9%増)
 2007年のステージ市場は、動員数・市場規模のいずれも伸長しました。これは、歌舞伎/能・狂言を除くすべてのサブジャンルで、動員数・市場規模のいずれも前年を上回る好調な推移を示したことによります。なかでも市場規模全体の5割を占めるミュージカル(動員数:同9.1%増、市場規模:同11.7%増)、2割を占める演劇(動員数:同3.7%増、市場規模:同7.0%増)の好調が大きく寄与しています。
 ミュージカルについては、劇団四季、宝塚歌劇団、東宝ミュージカルの大規模かつ安定した動員に支えられながら、シルク・ドゥ・ソレイユや、マッスルミュージカルといった新形態ミュージカルの成長、さらに芸能プロダクション制作ミュージカル、コミック原作の「テニスの王子様」など新しいタイプの公演も登場し、供給の多様化と活発化が進展しています。演劇では人気テレビドラマやヒット小説の舞台化作品が市場規模の拡大に寄与しています。
 
ステージの市場規模が推計開始以降、初めて音楽を上回る
2007年には、弊社がライブ・エンタテインメント市場の推計を始めた2000年以降、初めてステージの市場規模が音楽を上回る結果となりました。ステージ市場は、この7年間に1.4倍の規模に拡大しています。特にここ数年間は、劇場のリニューアル、新規オープンが相次いだことが、成長基盤を築いています。2007年には、インボイス劇場、渋谷マッスルシアター、日比谷シアタークリエなど、客席が600~1,000席レベルの比較的大規模な劇場がオープンしました。この現象はしばらく続く模様で2008年3月に赤坂サカスに赤坂ACTシアター、同月に東京ドームシティにJCB HALL、10月には東京ディズニーリゾートにシルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京など、2007年よりもさらに大規模な劇場がオープンします。
 

映画:動員数1億6,319 万人(対前年比0.9%減)、市場規模1,984 億円(対前年比2.2%減)
 2007年の映画は、動員数、市場規模のいずれも前年を上回った2006年から一転し、前年割れとなりました。これは、2006年に過去最高の市場規模を記録した邦画が、対前年比12.3%減の947億円と大幅に縮小したためですが、それでも前々年を上回る高水準を維持しています。一方、洋画の市場規模は、1,038億円(対前年比9.3%増)と1,000億円台を回復し、再び邦画を上回りました。2007年は興行収入が100億円を超えた大型ヒット作品は「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」(興行収入109.0億円)のみで、50億円を超える作品も6作品(前年11作品)にとどまり、ヒット作に恵まれない年となりました。
シネマ・コンプレックス(以下シネコン)間の競争激化
2001年以降、映画の市場規模は2,000億円前後で横這いが続いています。一方で、スクリーン数はシネコンが登場して以降増加の一途を辿り、2007年には3,221スクリーン(対前年比5.1%増)となりました。しかし、1スクリーン当たり興行収入は減少トレンドにあり、2007年には6,161万円と過去30年間で最低の水準となりました。シネコンの登場当初は、郊外型ショッピングモールなどに併設される形で普及したために、シネコンの増加は映画ファンの掘り起こしに成功しましたが、最近は都市部への開設が増えており、シネコン間で既存顧客を奪い合う構図が強まっているものとみられます。競争が激化するなかで、2008年2月には「ワーナーマイカル東岸和田」(1993年10月開館)がシネコンとしては国内で初めて閉館するに至っています。
 

スポーツ:動員数2,759万人(対前年比4.3%増)、市場規模1,048億円(対前年比4.0%増)
 2007年のスポーツ市場は、動員数・市場規模のいずれもプラス成長となりました。これは、格闘技を除くすべてのサブジャンルで、動員数・市場規模のいずれも前年を上回ったことによります。なかでも、野球における「クライマックスシリーズ」導入がセ・パ両リーグのシーズン終盤の大幅な動員数拡大につながり、動員数は対前年比6.6%増、市場規模も同8.2%増と伸長し、スポーツの市場規模の拡大を牽引しました。
 なお、本白書より推計対象にバレーボールを追加し、2000年に遡り推計を行ないました。
球界再編騒動以降、拡大を続ける野球の市場規模拡大がスポーツ市場を牽引
2004年の球界再編騒動以降、野球の市場規模拡大が続いています。2005年からは「セ・パ交流戦」「アジアシリーズ」、2007年にはパ・リーグに導入されていたプレーオフをセ・リーグにまで拡大し、セ・パ両リーグによる「クライマックスシリーズ」と相次いで新制度導入が導入されました。また、各球団におけるハード・ソフトの両面における経営努力も活発に行なわれるようになっています。例えば従来よりもプレーゾーンにせり出した観客席の設置、フェンスの低層化、ホスピタリティの充実を図るためのハードの改修や、試合開始前に選手と観客が触れ合う機会を設けたり、球場周辺で様々イベントを開催し、祭典感の演出するなどサービスの充実も図られています。特にパ・リーグにおいて、ロッテ、日本ハム、楽天を中心に地域密着施策が積極的に推進され、着実な効果が現れつつあります。さらに詳細なマーケティング調査に基づいて、従来よりも席種割を細分化し、弾力的な価格設定を行なう球団も増えており、野球の1人当たり平均単価は2005年以降上昇が続いています。
 

遊園地/テーマパーク
:動員数1億809 万人(対前年比1.4%減)、市場規模5,522億円(対前年比0.7%減)
2007年の遊園地/テーマパークは、依然として既存施設の閉鎖に歯止めがかからず、動員数・市場規模のいずれも前年を下回りました。主な減少要因として、2006年中に閉鎖した施設の純減に加え、ジェットコースター事故が発生したエキスポランドが一時閉鎖に追い込まれるなど、動員数を大幅に減らす施設もみられたことがあげられます。
 一方で、市場規模全体の5割を占め圧倒的なシェアを誇る東京ディズニーリゾートと、これに次ぐ2割を占めるユニバーサル・スタジオ・ジャパンが前年を上回る動員数を記録し、1人当たり平均単価の上昇もあり、市場を底支えしました。これら2施設に加え、八景島シーパラダイス、ナガシマスパーランド、ハウステンボスなど、動員数上位施設は積極的な設備投資が功を奏し、前年を上回る動員数・市場規模を記録しています。
 
二極化進む遊園地/テーマパーク
遊園地/テーマパーク市場では、動員が伸び悩む既存施設の閉鎖が続く一方で、安定した財政基盤から継続的な設備投資を行なうことのできる大型施設は堅調な推移をみせており、二極化の様相を深めつつあります。こうしたなか、”エデュテイメント”という斬新なコンセプトを軸に大規模な設備投資に依存しない新たなビジネスモデルを構築したキッザニア東京が、2006年10月のオープン以来快進撃を続けるており、従来の枠組みにとらわれない新たな施設運営の一つの方向性を示唆する取り組みとして注目されます

(出典:ぴあ総合研究所株式会社『エンタテインメント白書2008』)
  

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