1 月31

圧倒的閃き

僕は胸張って言う。僕は大人だ。「ちゃんとしなくてはならない」という定義を守れない、ちゃんとしてない大人だ。十代の頃にロックというものに夢を預け、その幻想に取り憑かれ、やがてそれが実は嘘だらけの世界だったということにも気づき、それでも本当のことは真ん中にありそうだと、実体のみえない何かにしがみついたまま、気がついたら28歳だ。

僕は宗教を馬鹿になんてしない。宗教信者を差別なんてしない。誰が何を信じたっていいと思う。だって僕は、ロック教の信者だ。僕は僕じゃない何かを信じる。僕の中にある何かは、僕だけのものじゃないと信じる。もしかしたら、誰かの中にもあるんじゃないかしらと、信じる。幼い頃に聴いたブルーハーツ。まだ小学校2年生だった弟と一緒に聴いたブルーハーツ。あの時ふたりで笑いながらブルーハーツを聴いた時、僕と弟は同じ感情になっていなかったか。あの瞬間ひとつになっていなかったか。2001年9月11日。あの時僕は別れたばかりの彼女と一緒にラブホテルの中にいた。決して高級ではない、少し古いラブホテル。その3階の部屋の中で、僕らはニューヨークの映像をみた。僕らは黙っていたけど、同じ感情になっていなかったか。僕らだけじゃない。あの瞬間、世界中の人たちと、まるでテレパシーのようなもので繋がった気がしたんだ。一瞬だけ。僕らは一瞬でもわかりあえる時がある。ひとつになる時がある。そしてすぐ、また別々になる。なんなんだろアレ。

次に会える時がいつなんだろうなんて、期待しない。そっちの方がいい。次に会う日を約束するのは「ちゃんとした大人」の人たちがすることだ。

ちゃんとした大人よりも、もっとちゃんとしたいと思う。だから、もっとちゃんとしてない大人になろう。
ロックを信じて、ロックなんてやめちまえと思って、またある時ロックが好きになって、それのくりかえし。ばかやろう。

ちゃんとした大人の皆さま、ありがとう。心から。
ロックの神様、ばかやろう。

(峯田和伸の☆がぶがぶDIEアリー 「恋と退屈」あとがきに代えて )

 

 

 

前、峯田和伸が言ってた。
曲をつくるとき、ある日突然、ロックの神様が降りてくるんだって。

俺も今、生まれて初めて経験した。
まさに今、企画の神様が降りてきたんだ。

社団法人日本イベント産業振興協会(JACE)新年の集い・日本イベント大賞表彰式に

お招き頂きまして行ってきましたよ@東京ロイヤルパークホテル。

イベント業界、広告業界、教授、省庁とまさしく「産・官・学」の重鎮方がわんさか。

本当にたくさんの方々を御紹介頂きまして誠にありがとうございました。

大先輩方、新参者で若輩者ですが、必ずや世界を変えてみせます。 

御指導・御鞭撻のほど何卒宜しくお願い致します。

 

 

イベントは新たな時代の価値を創りだしてきた。 

イベントは人々に新たね経験や感動をもたらした。 

イベントは社会の変化を推進する原動力となってきた。

イベントはコミュニティの、地域の、企業活動の活性剤として機能してきた。 

イベントは新たなコミュニュケーションを創造する場となった。

イベントは時代と空間を再構成する文化創造の推進力となった。

 

イベントが、光井勇人の人生を変えた。

 

 

こんな激動な時代に起業できたことに礼を言うよ。

俺はこの世界で生きていく。この世界で勝負していく。この世界で闘っていく。

今この時代にどんな価値を創造できるか。どれだけ多くの人を幸せにできるか。

 

 

必ず、世界を変えてやる。

久しぶりにハイロウズを聞く。

高校時代に聞きまくった知られざる名曲「パンダのこころ」

 

 

バカテレビやバカラジオに生き方を教わる
キミは何だ オレはパンダ 上野で待ってるぜ

 

 

「バームクーヘン’99」ツアーを収めたライブ盤収録。

ちなみにこのライブ盤以外のCDには収録されていない。

上野動物園は人生で一回しか行ったことがない(笑) 

この曲を聴いたら、久しぶりに、パンダに会いにいきたくなった。

 

 

パンダのこころ

作詞・作曲:真島昌利

パン パン パンダパンダ パンダのこころ

歌作りを一休み 上野まで散歩したよ
動物園はガラガラで パンダとオレは差し向かい

パン パン パンダパンダ パンダのこころ

ちょっと兄さん聞いとくれ パンダが話しかけてくる
オレはパンダ知ってるかい 上野あたりじゃ有名さ

バカテレビやバカラジオに生き方を教わる
キミは何だ オレはパンダ 上野で待ってるぜ

パン パン パンダパンダ パンダのこころ

オレはパンダ白黒だ パトロールカーみたいだね
オレはパンダ帰りたい 故郷に帰りチャイナ

バカタレントやバカライターに生き方を教わる
キミは何だ オレはパンダ 上野で待ってるぜ

パン パン パンダパンダ パンダのこころ

1 月29

美味しんぼ

最近、光井勇人の中で大きな波が来ている。

美味しんぼがおもしろくてしょうがないのだ。

僕の中で確実に第三次美味しんぼブームが来ている。

 

第一次ブームは小学生の時。

親の書斎で初めて見て山岡さんのようなグータラなサラリーマンも成立することに感銘を覚えた。

初めて料理をしたのは小学校高学年の時。美味しんぼを見よう見まねで料理を始めたんだ。

あの頃はお吸い物のだしの取り方から、うどんは休日の日に自分で打つくらい料理に耽っていた。

家族が自分がつくった料理を美味しいといってくれるのが嬉しくってしょうがなかったんだ。

美味しんぼ、ザ・シェフ、味いちもんめ、包丁人味平、ミスター味っ子、将太の寿司、クッキングパパ・・・etc。

おそらく日本一料理漫画を読んでいた小学生だった。10歳にして上記の全巻を読破していた。

 

第二次ブームが中学校一年生の頃。

中学校に入学して給食から弁当に変わった。そこで中学一年の頃、弁当は毎日自分で作った。

余談だが弁当という言葉は織田信長が大量の部下に食べ物を簡単な器に盛りこんで配った時に

配当を弁ずるという意味と当座を弁ずるという意味で初めて弁当と名付けたと言われている。

ちなみに此処で言う弁ずるという意味はうまく処理するという意味合いである。

 

第三次ブームは何も云わず突然おとづれた。

かの有名なスラムダンクの主人公・桜木花道の名言を借りて言うと

「俺は今なんだよ!!」

と言ったところだろう。実家に全巻あるにも関わらず、プロポーズする43巻から結婚披露宴の47巻を再び買ってしまった。

日本のグルメブームの中心となったと言われてるだけあってやはり読み返してみると奥が深い。

「食」漫画といわれるものの元祖であると同時に、「食材の扱い方」「食品の原材料等表示のモラル」

「食に関する知識や由来」といった、食に関する様々な情報を読者に伝え、その問題を提起することで、

日本人全体の「食」に対する意識を変えた作品で、日本人が食文化をどれだけ大事にしてきたか、

それを物語るのがこの美味しんぼという漫画なのだ。

 

私は美味しいものが好きだ。本当に美味しいものは人を幸せにする。

自分の大切な人にはいつも美味しいものを食べてもらいたいし、食べさせたい。

将来、成功して「美食倶楽部」という自分の店をつくりたいと本気で思う今日この頃です。

先日、日本イベント産業振興協会会議室で昼食会を兼ねた

 

2009年イベント学会研究大会第二回実行委員会が行われた。

 

2009年イベント学会研究大会の開催要領は以下のとおり。

横浜開港150周年が盛り上がってきたが、近々久しぶりに下見を兼ねパシフィコ横浜に行く。

自分が横浜学生の祭典をやっていた頃がとっても最近懐かしい。あれから2年半が過ぎた。

周り回って、また横浜に何らかの形で今年も関わるのはやはり縁を感じる。楽しみだ。

 

イベント学会2009年研究大会開催要領

 

■会期:2009年(平成21年)5月12日(火)~13日(水)

  会場:パシフィコ横浜 

■テーマ:『イベント・イノベーション』~イベントが都市を創造する~

■大会日程:

【5月12日(火)】10001800

1000

1700

【ポスター発表】10001700

 *口頭説明:16151700

ロビー

 

1230

【基調講演・シンポジウム】13301600 定員400

受付開始

 

ロビー

1330

5分)

1335

5分)

開会式「開会宣言」

宮木 宗治 大会実行委員長(イベント学会常務理事)

来賓ご挨拶

川口良一:横浜市開港150周年・創造都市事業本部 本部長

 

 

 

小ホール

 

1340

50分)

「基調講演」~イベント イノベーション~

堺屋太一イベント学会会長

1430

90分)

 

「シンポジウム」~イベントが都市を創造する~

モデレーター: 橋爪紳也(イベント学会副会長)

パネリスト:

日比野克彦:横浜開港150周年アートプロデューサー

近澤弘明:横濱まちづくり倶楽部 発起人会・世話人

池田 修:BankART1929代表

羽田耕治:横浜商科大学 商学部 貿易・観光学科教授

1615

1700

ポスター発表(口頭説明) 16151700 

ワークショップ 17001750 

ロビー

小会議室

1800

1930

交流パーティ

*パシフィコ横浜内特設会場

  出演者には交渉中の方を含みます。

  スケジュールは変更される場合があります。

 

5月13日(水)】10001700

9:30

受付開始

ロビー

10:0016:30

口頭発表

小ホール 

10:0016:30

ポスター発表

ロビー 

10001630

ワークショップ

小会議室 

10001700

展示ブース出展

展示ホール

16:3017:00

閉会式

小会議室

 

その方は俺の松葉杖を見るやいなや一言。

「俺も都立広尾病院緊急外来に10年前御世話になってさー」

「いやいや自分なんて10時間前っすよ」

なんていいながら今日知り合ったエグゼクティブ・プロデューサーと盛り上がってた。

昨日はうがあ!!っと尋常じゃないくらいついてねーなーって思ってたんですが、

今日この素晴らしい出会いは、きっとこの松葉杖がくれた縁だったんだなぁと思います。

 

 

結局は、全ての苦楽も良きも悪きも全ては人の心が決める。

だから、何事にも一喜一憂することなく、自分の歩幅でマイペースに歩いていけばよい。

 

 

おもしろき こともなき世を おもしろく

色んな所で引用される事が多いこの句は高杉晋作が27歳の時に読んだ辞世の句だ。

でも俺が特に好きなのは看病していた野村望東尼がつけた下の句。

すみなすものは心なりけり

 

*注 この句は前年にすでに読んでいたという記録も残っており、正確ではないという説もある。

 

 

 

 

心だな。やっぱ。

ちょっとやらかしちゃいました。

光井勇人です。

都立広尾病院で緊急外来に御世話になってしまいましたとさ。

 

人生初松葉杖です。

1 月25

結婚

浪人時代の友達の結婚式@モントレ大阪に行った。

式、披露宴、二次会全てに参加した。

 

浪人時代、新婦にいっつも勉強を教わってた俺。

あずまっちが今日すっごい幸せそうで本当に嬉しかった。

 

久しぶりに浪人時代の友人にも6年ぶりの再会。

わたかべさん、ひとしくん、なっさん、そねさん。気分はプチ同窓会だ。

大阪で浪人してよかったなぁって改めて思った。

 

浪人時代という時間が、光井勇人の大学生活を創った。

それはきっと間違いない。

 

 

今回の関西出張で、自分が19歳の頃を鮮明に思い出した。

Stay hungry, Stay foolishじゃないけど、あの時の自分は本当にハングリーだった。

時間に対して貪欲だった。全てを犠牲にしたとしても、本当に手に入れたいと思うものがあったから。

何があっても誰にも譲れない目標があったから。

たとえ誰に何を言われたとしても、不可能を可能にする自信があったから。

愚直なまでに、ただひたすら勉強した。

大学というまだ見ぬ世界に憧れ、SFCというキャンパスに本気で恋してた。

 

 

本当に必死だったんだと思う。

 

じゃないとたった一年間で、学力全国最下位で代ゼミの慶應プレで偏差値11だッた奴が、翌年の慶應プレで全国20位になるわけないもんな。冷静に今考えてみたら。偏差値60以上アップしとるがな。今思うとギャグだなこりゃー。ぶっとんどる。

 

 

 

 

大切なものをまた一つ思い出せた気がする。

 

 

あずまっち、中村さん本当に本当におめでとうございます!!!!!

どうかどうか、お幸せにねーーー。

素晴らしい結婚式、披露宴、二次会をありがとう!!!!!

 

 

Love does not consist in gazing at each other but in looking outward together in the same direction.
愛は、たがいを見つめ合うことにではなく、同じ行く手をともに見すえることにある。

Antoine De Saint-Exupery ( アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ : 1900-1944 )
フランスの作家・飛行士

今日はオフだったので関西に散った懐かしい人たちと会いまくる。

 

山口高校時代の恋愛相談室(バンドというよりはただのカブキもの集団だったという噂がある)のギターである遠藤潤一に3年ぶりの再会。難波で会いとにかく串カツを食べまる。店にある食材は全て揚げてもらった気がする。生まれた時の病室が一緒で、家も近所という生まれる前からの友達(笑)という奇跡的な腐れ縁。中学校からもうかれこれ13年の仲。大学は薬学部に進み、ちゃくちゃくと夢に向かって一歩一歩進んでる。来年から山口に戻り実家の薬局を本格的に手伝うんだと言ったアイツはカッコよかったね。いい薬剤師になってくれ。

 

恋愛相談室(というかカブキものを逸脱した、本物の馬鹿という噂もある)のギター2である平井遼と嫁さんと息子のはるかに京都で会って飲む。遼とは3年ぶり、嫁さんとは5年ぶりくらいの再会。俺の周りで高校時代からずっと付き合って遠距離恋愛も乗り越えて結婚した唯一のカップル。高校時代、りょうは放課後いっつも俺んちにいた気がする(笑) 改めて、子どもってすげえ可愛いなあと実感する。父親って強いなって思う。やっぱり守るべきものがある人間って強いわ。お父さんになったんだなぁと実感。20キロ以上のダイエットに成功し、やたらと俺にダイエットを薦めてきたんで月曜から実践します。 

 

梅田でトフルゼミナール(一浪の秋・冬に時二ヶ月だけ御世話になった予備校)時代のダチ・まっつんこと松宮キヨトに3年ぶりの再会。御洒落過ぎるお店でコース料理を食べる。ロースクールに進学し、弁護士という夢に向かって頑張っている。ファンキーなアフロで根っからの関西人。この男は半端なくおもろい。浪人時代の頃の友達って「光井勇人が最もがむしゃらだった頃」をリアルで知ってる人だから、話してるとあの頃の「がむしゃらさ」をいい意味で思い出させてくれた。熱いわ。熱すぎるわ。マジお互い夢に向かって頑張ろうぜ。

 

梅田でUniversityKansai2008を頑張っている萩原くんからUniversityKansai2008イベントの報告や近況報告を受ける。寿司を食べる。UniversityKansai2009への未来を語る。いちばん最初はAGEをWEBで知り慶應のオリエンパンフで連絡先を調べ、会いたいですってわざわざ連絡をくれ関西から東京に来てくれて会ったのがたしか去年の夏前くらいかな。それからちょいちょい連絡を取り合って弊社でミスコレ内にUniversityKansai2008ホームページを制作を行い現在に至るという、将来有望な熱い後輩。これからも一緒に頑張っていこーね。

 

一浪時代に御世話になった予備校SPS@梅田に行く。なんと、なくなっていた。

一浪時代に御世話になっていたうどんや@梅田に行く。これまた、なくなっていた。

一浪時代に住んでいたドーミー北梅田に行く。かなり近代化され、寮長が変わっていた。

淀川に行く。 ここだけは変わらない。一浪時代に辛くなったらいっつもここに来てた最高の場所。

 

神戸で大倉佳晃と会う。数か月ぶりの再会。現在、某外資系メーカーのマーケティング部門勤務。学生団体AGE初代副代表。エイジ・エンタテインメントの創設も手伝ってもらった。大学時代にコイツとなら世の中に面白いことを本気で仕掛けれると真剣に思わさせてくれた人間。三ノ宮で鯛飯を御馳走になる。鯛飯のあまりの美味さに驚きを隠せず、感動する。飲み明かす。語り明かす。神戸は本当に御飯が美味しい。あまりの美味しさに、エイジ・エンタテインメント関西支社設立を一瞬、真剣に検討する。2011年あたりかな。それまでは大倉の家を勝手に関西支社とさせて頂こう。申し訳ない。

 

 

一日中、美味い飯を食べ、美味い酒を飲み、夢と現実と浪漫を語るという最高の一日でした。

イベント学会@大阪

とっても素晴らしい出会いがたくさんありました。

これから関西に行くことも多くなると思うので、

御指導・御鞭撻のほど宜しくお願い致します。

 

またかって感じですね。

さあ、明日からまた関西です。

とりあえず今月、毎週関西に行ってるな~。。。

 

最近、今までやってきた全てのことがようやく有機的につながってきた。

今、そういう実感が確かにあります。

1 月21

赤坂BLITZ

今日は赤坂BLITZの下見。

やっぱ本当に素晴らしいなぁこの会場は。

 

その後、やすべえ@赤坂で、つけ麺を食す。旨し。

 

あと、以前、サカス広場のスケート場の優待券をたくさん頂いたんで行きたい人は差し上げますよ~!!!!

avexの社内向けに松浦社長が綴ったavexのヒストリー本。

『avex way 1988I~2005』

 

最近avexの人から薦められて今一気に読んでるんだけど、大いに刺激を受け、嫉妬した。

半分を読み終えて改めて思った。俺ももっともっーと頑張んねーとなーって。

印象的だったのが若き頃の小室哲也氏が千葉龍平氏(現・エイベックス・グループ・ホールディングス副社長)に言った一言。

 

「素人か素人じゃないかはクリエイティビティにおいて問題じゃないんだ。問題は情熱があるかないか、行動力があるかないかで、何でもできちゃうみたいなことが重要なんだ。」

1 月19

取材日和

今日会社で取材を受けました。

僕は取材を受ける時、なぜかジンジャエールを飲んでしまいます。

やはり、くるりの聞きすぎでしょうか。

 

1月中にはリリースされると思われまする。

よろしこ。

avexからDVDを出します。

 

今日は現場で終日その撮影でした。

倉木麻衣、中島美嘉、愛内里菜のPVを始め、NIKE、SONY、KOSEのを手掛けていたクリエイター、

一緒にやっていて本当に楽しいスタッフ陣の皆さんとオモシロイことができたと思います。

 

 

 

 

ミスコレ、ミスターコレの二本同時発売です。
2009年3月25日には店頭に並ぶと思うんで、乞うご期待。

NEXT ENTREPRENEUR 2008 AWARDにて

(株)エイジ・エンタテインメント 光井勇人が

優秀賞を受賞し、本日表彰式に出席させて頂きました。

 

このような賞を頂けたのも、自分をいつも応援してくれてる周りの皆様のおかげだと思っています。

本当にいつもありがとうございます。心のそこから、ありがとうございます。

 

 

2009年は今まで意識的、無意識的ににかけてたリミッターを完全に外して、アクセル全開でいきます。

ノンストップ。全速力で。光井勇人は「未来のための今」を全力で突っ走ります。

 

今後ともどうか御指導・御鞭撻のほど何卒宜しくお願い致します。

 

光井勇人

1 月16

240時間

大阪に4時間ぐらい滞在後、その後、東京に戻りNHKへ。

来週もまた関西です。

明日からまた関西出張です。

いってきま!!!

 

「理想的な選手像は?」と聞かれて。

イビチャ・オシム(サッカー日本代表元監督)

1 月13

RADWIMPS 5

7日にマネージャーの塚さんとお会いしたとき、

今日ついに情報解禁なんですって嬉しそうに話してくれて。

ここ数日バタバタで掲載が遅くなりましたが。

 

RADWIMPSのニューアルバムが3月11日にリリース決定。2006年12月にリリースされた「RADWIMPS 4 ~おかずのごはん~」以来約2年3カ月ぶり、5枚目となるフルアルバム。現在のところ収録内容などの詳細は発表されていないが、長期にわたる制作活動の成果が反映された名作を期待できそう。楽しみだわ。

1月7日(水)より新曲2曲 着うた(R) (45秒)配信も開始!
「おしゃかしゃま」「雨音子」
 

商品情報

  • RADWIMPS「タイトル未定」
  • [CD]
    2009/03/11発売
    価格未定
    Virgin Music Co. /EMI Music Japan
    品番未定

光井勇人です。

今日、1月12日は成人の日ですね。

2009年の新成人は全国で133万人と言われており、
初めて平成生まれが成人式を迎えた今年の成人の日。

 
最近、ハタチの時に考えてたこと。感じてたこと。
ってやっぱり人生に大きな影響を及ぼしてる気がします。

 

「自分」に対して。
「世界」に対して。
物事に対する姿勢・考え方は、自分はハタチの時にいちばん考えさせられた気がします。

 

 

そう、もうちょうど5年前かあ。

自分は成人の日の時、受験生だったんで、成人式の思い出がありません。
ちょうど成人の日の三日前に全国模試で3位と2位とかに成績表が帰ってきて。
この仕上がりなら、成人式に行っても別に全く恥ずかしくないやって思って。
東京から山口に戻る準備して。地元の仲間にも「成人式は行く」って声かけて。仲間集めて。
もう本当に成人式めちゃめちゃ楽しみで。本当に成人式を超楽しみにして二浪の時は頑張ってた。

行く気満々だったんだけど、なんか当日の朝、気が変わったんだ。
俺が手に入れたいのは模試の成績じゃない。まだ俺は何も手に入れてない。って思って。
それで当日、結局、成人式に行くのをやっぱ辞めたんだ。

成人式に行けない自分が悔しくて。本当に悔しくて。
なんかその日は20時間以上ずっーと勉強してた。ひたすら勉強してた。
今までの人生の中できっといちばんかにばんに入るくらい集中してた。

自分が大学生活を本当に有意義に過ごす事ができたのは
浪人時代のあの時のハングリーさ、純粋さ、ひたむきさを決して忘れないまま
大学に入った瞬間から走り出したこと。だからこそ走り続けれたこと。
なんだと今思ってる。

だからそう意味ではあの時、成人式に行けなかったということは
長い目でみたら自分にとってはよかったことなんだと今では思ってます。

 

でもやっぱ成人式、行ってみたかったなぁって今日改めて思った(笑)
なので新成人の皆さん、成人式、思いっきり楽しんで下さいね!!!
 

 
新・成人になった後輩のみんなへ。

これからは、お酒もタバコも晴れて自由の身だね。
ちゃんと納税して、選挙には行きましょうね。
最後に、新成人になったみんなに、この言葉を贈ります。

心が変われば、行動が変わる。
行動が変われば、習慣が変わる。
習慣が変われば人格が変わる。
人格が変われば、運命が変わる。

この言葉はヤンキース松井選手の石川星陵高時代の野球部の監督山下智徳さんの有名な言葉です。
ただ山下さんのこの言葉のルーツは『アミエル』の日記等で有名なフランスの哲学者フレデリィック・アミエルの言葉がおそらくルーツなんだと思います。

 
心が変われば、態度が変わる。
態度が変われば、習慣が変わる。
習慣が変われば、人格が変わる。
人格が変われば、人生が変わる。

フレデリィック・アミエル(フランスの哲学者) 

 

言葉は歴史と人を介して、変化していく。

 
「心掛け」という言葉があります。
「心」に何をあなたは掛けますか。

心掛けを内なる意識から行動に移し、「良き習慣」を身につけていくこと。
そのことが、いかに自分のその後の人生・運命を変えていくか。
俺もあのハタチの時の気持ちを忘れることなく、頑張って生きていきます。

1 月11

marj.jp

弊社がプロデュースした「marj.jp」のSNSのCM、

年末年始にかなり流れていたんですが、見て頂けたでしょうか?

http://marj.jp/

 

先日、ミスマージュコンテストの投票も無事終わりました。

結果発表までもうしばらくお待ちください。

 

どうかこれからもmarj.jpを宜しくお願い致します。

今日はイノマーさんの新年会@下北沢。

17時~はじまり、宴は続くよどこまでもって感じで

時間と酒の量に連れて、会はどんどんヒートアップしてましたが、

自分は次があったので23時に失礼させて頂きました。

 

イノマーさん、オノチンさん、タカシさん、きくちゃんさん、関係者の皆さん、今年も宜しくお願い致します。

1 月09

一期一会

本当に急遽、関西出張に行ってよかった。

そう思える素晴らしい一期一会がありました。

今後ともどうか宜しくお願い致します。

7日のお昼付けで、8日の夜に本当に急遽、関西へ出張で行くことに。

大阪は久しぶりですねー。

一浪時代は大阪で過ごしたあの日々が、本当に懐かしいです。

 

いってきま!!!!

1 月07

大人

フラカンの昨秋に発売されたアルバムにゆかりのあるアーティストが言葉を寄せてるんだけど、まさにそうだなぁと思ってさ。

大人になったら皆が大人になるわけじゃない。大人になっても解らないことばっかり。
大人になってもそうそう満たされない。
だから嫌でもまだまだ歳を重ねていく必要がある。
このアルバムを聴いて、そんな当たり前のことに気付きました。
ユウ(GO!GO!7188 ギター・ボーカル)

 

フラカンはそんな当たり前のことをストレートに歌い続けて、今年で20周年になる。

続けることってやっぱり強いなって改めて思う。

 

なんかこのクソ深夜に急にフラカンを聞きたくなった。

もちろん、この時間帯に聞きたい曲といったらやっぱりこの曲だ。

 

『深夜高速』

この曲を聴くたびに、僕はいつも、生きててよかったって思うんだ。

1 月06

母の誕生日

1月6日。

 

今日は母の誕生日だ。

初枝さん、生んでくれてありがとう。

 

送られてきた年賀状の最後の一文に、「勇人の生き方を見守りたいです」という一文があった。

 

人に勇気を与えることのできる、そんな勇気の人になってほしい。

そう願って父と母は勇人( はやと )という名前を俺につけてくれたんだ。

 

俺は頭の形がいい。

それは幼かった俺を、母親がいつも優しく抱いてくれてたから。

 

俺は本当に今まで人生を謳歌してきた。

それはいつも母親が自分を一生懸命育て、愛してくれたから。

 

俺の25年間は両親の愛情の賜物だったと改めて思う。

だからこそ、これからの25年間で親にちょっとづつ返していきたいと強く強く思う。

 

 

光井勇人の生き方。

光井勇人の生き様。

光井勇人の生きる道。

 

 

2009年、光井勇人という名前に恥じない生き方をしたい、する。

 

それが今、自分に出来るいちばんの親孝行だと思っている。

 

生んでくれてありがとう。

1 月05

自己管理

自己管理、体調管理、スケジュール管理を、今年度は徹底させなければ。

体が資本だと最近ほんとにそう思う。

AGE TV 新春SP 90分後、生放送!!

http://www.odoroku.tv/variety/age2009/index.html

 

番組への御便り、メールはこちらまで!!

sp@odoroku.tv

イベント学会2009年研究大会開催要領

 

■会期:2009年(平成21年)5月12日(火)~13日(水)

■会場:パシフィコ横浜会議センター小ホール、ロビー、小会議室、展示ホールB

■主催:イベント学会・イベントJAPAN2009実行委員会

■テーマ:『イベント・イノベーション』

~イベントが都市を創造する~

 

 

【イベント学会2009年研究大会 実行委員】

 

委員長:

宮木宗治(社団法人 日本イベント産業振興協会 調査本部長、イベント学会常務理事)

 

副委員長:

橋爪紳也(大阪府立大学特別教授、イベント学会副会長)

岩崎博(エスシー・プランニング・オフィス代表、イベント学会理事)

 

実行委員;

内川委員、金原委員、桑田委員、小島委員、小林委員、野川委員、光井委員、宮本委員、山田委員、川本委員、間藤委員、師岡委員、五十嵐委員

 

 

(株)エイジ・エンタテインメント代表の光井勇人が、イベント学会2009年度研究大会実行委員に選出されました。イベント業界、広告業界のそうそうたる面子の中で、自分は最年少となるので、自分自身が本研究大会に提供できる価値・意味を常に考え続け、日々学び成長していく中で、相応しい行動をしていきたいと思います。

 

今年の研究大会は横浜開港150周年という歴史的な年でもあり、横浜を舞台に「イベントが都市を創造する」をテーマに研究大会を展開していきます。個人的にはイベントの評価/分析手法を研究し、継続性・再現性のあるイベント、世代を超えて人々から愛される企画とはいったい何なのかという事を真剣に考えていこうと思っている次第です。

 

それでは関係者の皆様、若輩者ですがどうか宜しくお願い致します。

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